カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノート >
  2. 育児・子供の病気 >
  3. 病気と症状 >
  4. 皮膚・肌トラブル >
  5. 我が子が卵アレルギー!?自己判断は危険。
皮膚・肌トラブル

[0歳8ヶ月]我が子が卵アレルギー!?自己判断は危険。 [育児・子供の病気の体験談]

939人に読まれました
2015-10-20 22:01
新生児のころから現在まで、娘の卵アレルギーについての体験談です。


卵やマヨネーズが大好きな私。
妊娠中も朝ごはんがパンの時はオムレツや目玉焼きを食べたり、オムライスを食べたりと、結構な量の卵を接種していました。

産まれてから一か月くらい経つ頃、顔のブツブツが少しずつ増えてきました。
乳児湿疹はよくあることだし、一時的なことだからと数か月で良くなると1か月健診で言われていました。

最初は、一日一回よく洗ってあげて様子を見ていたのですが、一向に良くなる気配はなく、耳の後ろから黄色い汁が出てくるようになり、かゆがって掻くようになりました。


我が家はパパがアトピー性皮膚炎で、家族がアレルギー体質だとアレルギーが出る可能性がるとのことだったので、皮膚科に診てもらうことにしました。


妊娠中の食事や今の私の食べ物が影響している可能性が高いとのことでした。
この時期からアレルギー反応が出やすい物は卵や牛乳だそうです。

母乳は血液から作られているし、それのみを飲んでいる赤ちゃんにとって私の摂取する食べ物がいかに大切か思い知らされました。

とりあえず、薬を塗って湿疹を治して、毎日洗浄、保湿を欠かさずすることになり、私自身もしばらく生卵や半熟卵を食べるのを控えることになりました。
(薬を使うことに抵抗がある方や使わない方が良いという考えの方もいらっしゃると思うので、薬を塗ることに関しては個々の考えによると思いますが、我が家は適切な量の薬であれば使用しても良いんじゃないかということになりました)


離乳食については、その皮膚科の先生の考えでは卵アレルギーの可能性が高い場合、1歳くらいまであげない方が良いとのことだったので、卵をあげずに生後8か月まで比較的きれいな肌のまま過ごしました。


そして保育園の申請のために、アレルギー検査をしてもらうことになり、近所の小児科に行ったところ、全く違う考えを聞いたのです。

ひどいアレルギーでない場合、少しの毒は接種することで慣れてくるので離乳食初期の頃からあげた方が良いとのことでした。
(お医者さんの中でも全く違う考えがあることに驚愕でした)

血液検査をしてもらった結果、アレルギーの数値は規定値より低く陰性だったので、指導通りの卵黄→卵ぼーろ→全卵(すべて加熱済み)という順番で少量ずつ試してみることにしました。


数日間は卵黄を食べさせた後に、若干口のまわりが赤いような気がしましたが、30分程度で赤みがひき、痒がる様子はありませんでした。

数日間食べさせたところ赤くなることはなくなり、卵ぼーろ→全卵と進んで行ってもアレルギー反応が出ることはありませんでした。


現在は、大量に卵をあげるということはしていませんが、少しずつ食べさせることができていますし、食事のレパートリーも増えて、楽しい食事ができています。
特に卵ぼーろを指でつまんで食べれるのかとても楽しいみたいです。

みんなへメッセージやアドバイス

もちろん、重度のアレルギー反応がでる赤ちゃんには食べさせない方が良いとのことでしたし、一概に毒を接種するのが良いとは言い切れないと思います。

しかし、一番いけないことなのが、自己判断でアレルギー食品を除去してしまうことだと思います。

卵は一番アレルギーが出やすいので、怖くてあげるのを渋っているママさんもいるかもしれません。遅らせることでアレルギーが重篤化することもあるそうなので、自己判断せず、適宜お医者さんと相談し、自分達でもどうするかよく話し合ってから進めるのが良いかと思います。
1

上へもどる