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立合い出産

[38w]妊娠38週。初産でまさかのスピード出産!陣痛から出産までの流れ [妊娠・出産の体験談]

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2016-02-05 15:30
一人目の出産でのこと。
出産も陣痛もどんな感じかわからず、それでも安産だったらいいなと思い、臨月を迎えてから毎日のようにウォーキングと雑巾がけをやっていました。
  • 下痢だと思ったら陣痛

    38週での健診で、まだ子宮口が全然開いていないと言われ、赤ちゃんも下がってきていないようだったので予定日は超えるだろうなーと思っていました。

    その二日後の夜、下痢のようなお腹の痛みが。
    その日やきいもを食べたので、腸が活発に動いているのかなと思っていました。
    実際に便もゆるかったので、特に何も思わず就寝。
    ところが、お腹の痛みがひかず、なかなか眠れない。
    下痢の波だと思っていた痛みは、なんと陣痛でした!
  • ずっと5分間隔の痛みのため病院に向かう

    何かおかしいと感じたときにはすでに5分間隔だったのですが、二日前の健診の様子からなかなか陣痛だと受け入れられない自分が(笑)

    1時間様子を見ましたが、ずっと5分間隔の痛みだったため病院に電話。
    しかし病院からは「初産ですぐには産まれないだろうし、健診でもすぐに産まれそうな状態ではなかったから、自宅で1時間くらい様子を見るように」と言われ、さらに1時間待機。

    痛みは5分間隔のまま、病院に電話。
    病院で内診してもらってまだ産まれそうもなければまた家に戻ればいいやという軽い気持ちで母に車を出してもらい病院へ向かいました。(朝方4時半過ぎ)

    里帰り出産だったため、車の中から夫に電話。
    立会い希望だったため、「陣痛が来たけど初産だからまだ時間はかかると思うけど、今病院に向かってるよ」と連絡。
  • 一気にすすむお産

    病院に着いて内診してもらったら、すでに子宮口が6センチ開いてるとのこと!
    なので夫にもう一度電話し、すぐに来てもらうように連絡しました。(朝5時頃)
    助産師さんが、母に「お昼ごろには産まれそうですよ」と言っている声が聞こえ、この痛みが昼ごろまで続くのかと泣きそうになった記憶があります(笑)

    しかし母曰く、病院に着いてから促進剤を使ってるかのように陣痛の間隔がみるみる短くなっていいったらしく、私もお腹の痛みといきみたい感覚が強く、朝6時頃には分娩台に上がっていました。
    この時点でまだ夫が到着せず、母が何度も夫に電話をかけていました。
    「もうすぐ来てくれるよ」と言われ、助産師さんにも、「もう破水させることできるけど、旦那さんが来るまでもう少しガマンして」と言われいきみ逃し(泣)
  • ついに産まれた!やっと会えた!

    しばらくして主人が到着。
    母親学級で習った呼吸やいきみかたを冷静に覚えていた私。
    助産師さんの合図とタイミングを合わせ、「いきみ方上手だよ~」とおだてられ(?)、早く会いたいという気持ちと、あとは気力だけで頑張っていたようなものでした。
    そして、ついに息子が誕生!(朝6時17分)
    もう少し遅れてたら立会いできなかったし、何より分娩台に上がってから20分しないうちに産んでしまったことに自分でもビックリで、なんだかよくわからないまま初めてのお産が終わりました。

    感動して泣くのかなと思っていたけれど、ホッとした気持ちの方が大きく泣けませんでした。
    夜からの陣痛だったため、産んでホッとしたら無性にお腹がすいてしまい、病院の朝ごはんを見事に完食!(笑)

    予定日より9日早く産まれたため少し小さめだった息子も今は3歳になり、元気に走り回っています。
    出産の感覚は一生忘れられないだろうなぁー。
    痛いけど、それでも10ヶ月お腹の中で赤ちゃんの命を守って、命がけで出産する。
    女性にしかできないことだし、出産を通して「母は強し」の意味がわかった気がします。
    こんな素敵な経験ができる女性に産まれてよかったと思います。

みんなへメッセージやアドバイス

お産の兆候がなくても、私のように一気に来ることもあるので、いつ出産してもいいように準備はしておいてください。
出産は、ママと赤ちゃんの共同作業です。
ママだけではなく、赤ちゃんも産まれるために必死なんだと思えば、ママも自然とがんばれますよ!
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妊娠38w前後の体験談

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