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初乳

[41w]体重が減少…新生児の初期嘔吐。授乳ができずおっぱいが出ない [妊娠・出産の体験談]

1542人に読まれました
2016-03-17 16:23
3400グラムと大きく産まれた次女ですが、産まれた直後から嘔吐を繰り返し、ミルクを飲んでは吐き飲んでは吐きと、初期嘔吐の症状が見られました。
そんな状態なので、体力もあまりなく授乳もできませんでした。

ミルクを飲めるようになったら授乳しましょうね。ということでしたが、産後3日経っても授乳できず…。まだおっぱいも出ない状態だったので、このままでは母乳で育てることはできないのでは?と、とても不安でした。
  • 減り続ける新生児の体重

    産まれてすぐの初乳をあげることはできなかったのはもちろん、ミルクすら飲んでも吐く。
    体力も衰え、寝てばかりでした。
    退院するまでに40㏄を飲むようになる新生児ですが、我が子は10㏄が限度。
    しかも、その10㏄すら吐いてしまうという状況でした。

    このまま吐き続けるのであれば、一度、新生児病棟へ…という話も出ていたのです。

    ですが、生後4日目で少しずつ吐く量も減り、母乳をあげてみましょうかということで母乳に挑戦しましたが、もともと出ていなかった母乳がすぐに出るはずもなく…。
    しかも、出ない母乳をあげてることで赤ちゃんもすぐに疲れて眠ってしまい、ミルクを飲む体力が残らない状態。

    ミルク育児は大変なので、どうにか母乳を飲めるようになってほしい。
    でも、吸わせなければ母乳は出ない。
    そんな葛藤の中、助産師さんから
    「ミルクをきちんと飲めるようになるまで母乳はあげないでください。ミルクがしっかり飲めるようになったら、母乳を開始しましょう。大丈夫、ちゃんと出るようになりますから」という言葉でした。
  • 生後2週間でようやく母乳へ

    しばらく体力が落ちていたせいか、40㏄のミルクを飲めるようになったのは生後1週間頃。
    でも、40㏄を飲ませるのに最低でも30分はかかっていました。
    30分かけて飲んだら疲れて熟睡。起こさなければ5時間も6時間も寝てしまうため、3時間起きの授乳の徹底を義務づけられました。起こしても意欲がなく、10㏄で終わることなんてⅿ日常茶飯事。本当に飲んでくれるようになるのか…そして、まだまだ続く嘔吐。本当に大丈夫なのか心配で仕方ありませんでした。

    ですが、生後2週間を過ぎたあたりから40㏄を20分くらいで飲めるようになり、体重も少しですが増加。やっと母乳のOKがでました。

    もちろん、母乳は出ませんでしたが、1日5分だけを2回ずつ吸わせる練習をし、3日目で母乳が出るようになりました。
    飲まないから体重は増えるどころか、3400グラムで生まれたのに1週間後は3300グラム。
  • ミルクを卒業して母乳へ

    生後3週間頃になると、哺乳力もだいぶ強くなりミルクを卒業し、母乳へ移行。
    まだまだ疲れやすく、授乳は10分もしないうちに終わり寝てしまうため、2時間に1度という頻度で授乳をすることにしました。

    気づいたころには、体重はみるみる増加し元気も取り戻しました。
    生後1か月で、やっと普通並みに授乳することができました。

みんなへメッセージやアドバイス

初期嘔吐で体重は減少しましたが、今は3姉妹の中で一番発育が良い子供に成長しました。
産まれてばかりの赤ちゃんはちょっとしたことで心配になりますが、今までお腹の中にずっといた赤ちゃんが初めての環境に慣れるまでには色々と問題もあると思います。
母は強し!ではありませんが、弱気にならず前向きに頑張っていかなければならないな、と感じました。
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妊娠41w前後の体験談

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