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注意点

[10w]秋の味覚・銀杏は妊婦にはNGな食べ物?中毒症状の危険姓 [妊娠・出産の体験談]

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2016-02-18 12:18
秋の食べ物がおいしい季節ですね^^
以前は秋の味覚の中でも妊婦さんが注意して食べるべきものとして、「柿」をピックアップしましたが、今日は「銀杏」のお話をしたいと思います。
  • 大量のぎんなんをもらったけど…

    先日、農業をしている私の友人から小松菜をたくさんいただきました。
    そのついでにともらったのが、大量の銀杏(笑)
    庭に生えている銀杏の木からぎんなんが大量に実ったらしく、においを我慢しながら乾燥させたそうです(笑)
    わたしも銀杏が大好きで、とっても喜んで持ち帰ったのですが、家に帰って銀杏のレシピを調べているときにふと思いたって、妊婦さんも銀杏を食べてよいものなのか気になり調べてみることにしました。
  • 銀杏の栄養素

    銀杏は古くから、咳止めや痰を抑えてくれたり、尿量を抑制するなどの効果があり、家庭療法として活躍していたそう。カロチンやビタミン、マグネシウムなどの栄養素も多く含まれており、とても栄養価の高い食べ物だと言えます。
    また、葉には虫よけの効果などもあるそうですよ。

    しかし、銀杏はアンチビタミンB6物質(MPN)というものを含んでいるそうで、多く食べすぎるとビタミンB6欠乏症という中毒症状を起こしやすくなるそうです。
    銀杏を食べ過ぎると体に良くないと言われるのはこのためなんですね。
  • 銀杏が妊娠中に良くない理由

    先ほどの説明の通り、銀杏は妊娠中に必要となる栄養成分ビタミンB6を阻害してしまうため、妊娠中にあまり食べすぎるのはよくないでしょう。
    ですが、アンチビタミンB6物質(MPN)は特にイチョウの葉に含まれており、銀杏にも含まれてはいるのですが、非常に熱に弱いため、銀杏を加熱することでアンチビタミンB6物質(MPN)が大幅に減少するそうです。
    ですので、料理の中に取り入れる場合は、しっかりと加熱をし、あまり食べ過ぎないことを心がけましょう。

みんなへメッセージやアドバイス

茶碗蒸しや白和え、銀杏ごはんなど、美味しそうなレシピが出てきた中で、あまり食べられないのは残念ですが、食べ過ぎて後悔するのも嫌なのでとりあえず実家におすそ分けすることにしました^^
バランスの良い食事を心がけながら、妊娠中にもいい効果のある食べ物を勉強していきたいですね☆
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妊娠10w前後の体験談

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