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子どもの急性中耳炎

[3歳]風邪から中耳炎に。耳が痛くて眠れないときは・・・ [育児・子供の病気の体験談]

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2015-11-05 22:21
3歳9ヶ月の娘が風邪をひき、風邪薬を処方して頂いて2日目のことでした。夜寝ていると急に大声で泣き出し、手足をジタバタさせはじめたのです。
もしかして熱が出て苦しいのかと思い、額に手を当てても特に熱はなし。うなされているだけかもと肩をさすって「大丈夫だよ、ママいるよ」と話しかけても、それを振りほどいて大声で泣き叫び続けます。
同じ部屋の弟(1歳)を起こさないよう、別の部屋に抱っこして連れて行き、なんとか話ができるまで落ち着かせると「耳が痛い」とのこと。

どこかで、風邪の時に中耳炎にもなることがあると聞いたことがあったので調べてみると、鼻水などをすすったことで中耳にウィルスが侵入し、腫れて痛むのだそうです。体が温かくなると腫れがひどくなり、痛みも増すということで、とりあえず保冷剤で耳を冷やし、水を飲ませました。
また、寝ていると耳に空気圧がかかりやすいということだったので座った私にもたれかかるようにして頭を高くして寝かせてみました。それでもしばらくするとまた痛いと泣き出すので、急な発熱に備えて処方して頂いていた解熱剤(座薬)を使うことにしました。

今回はじめて知ったのですが、アンヒバという座薬は解熱効果と鎮痛効果もあるのですね。薬局から出された袋にきちんと「高熱のとき、痛みが強い時にお使いください」と書いてありました。普段からしっかり説明を読んでおかなかったことを反省しています。

座薬を入れると、最初は嫌がっていましたが10分くらい頑張ってお尻を抑えていると落ち着いて寝始めました。そのまま朝まで眠ることができて本当に良かったです。翌朝一番で小児科に再受診し、今度は中耳炎の抗生剤と整腸剤、飲み薬の鎮痛剤を処方されました。

ある程度子供が大きくなってくると、鼻水をかむのも本人に任せてしまっていたので、処理がおろそかになり、すすっていることが多くなってしまったのかもしれません。これからはたまに私がかんであげて、しっかり鼻水を出すようにしなければな、と思ったのでした。

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