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[0歳1ヶ月]生後1ヶ月の頃、てんやわんやのパスポート申請。 [妊娠・出産の体験談]

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2015-06-20 06:34
案外手間取ったパスポート申請について。特に証明写真は大変でした!
  • 盲点だった証明写真。なかなかうまく撮れないのです。

    盲点だった証明写真。なかなかうまく撮れないのです。
    実家に里帰りして無事初出産を終え、退院してまもなく赤ちゃんのパスポート申請をしなければなりませんでした。生後2ヶ月の頃には当時住んでいたベトナムに戻らなくてはならなかったのです。
    時期は12月。実家では年賀状を印刷するためのプリンタを出していたこともあり、適当に撮ってこれでプリントして持っていけばいいかーと気楽に考えていました。
    が、「正面を向いて目を開けているブレてない写真」って、赤ちゃんの場合は難しいんですね。はじめて知りました。自分でなんとか撮ることをあきらめるのに、そう時間はかかりませんでした(涙)。
  • 自分で撮るのはあきらめて写真館を予約。何ヶ所かには断られました。

    これはプロに頼むしかないと、大手のスタジオに電話をかけたところ、「椅子に座れないお子さんの証明写真はお断りしています。」という回答でした。なるほど~とも思いましたが椅子に座れるまで待っていられないため、数ヶ所電話で問い合わせしましたがお断りとのこと。車で15分くらいの距離の個人経営の写真館でやっと予約が取れました。
  • さすがプロ!一瞬の表情も逃さない。

    撮影当日、寒かったので防寒着でぐるぐる巻きにされた娘を連れ、写真館へ。雪が積もっていたこともあって、父が運転してくれました。夫はそのときは海外でした。車の振動は気持ちよく、到着する頃にはぐっすり寝ていました。到着して早速白いふわふわの天使のようなベッドに寝かされ、私は「みんなはここできっと素敵な赤ちゃんの写真を撮るんだろうけれどうちは証明写真か。。。」なんて思いながら見ていました。カメラマンさんに「お母さん、赤ちゃん起こしてください。泣いてもいいから。」と言われ、娘を起こしたその瞬間、カメラマンさんがいきなり「“#$%&‘((’&%$#”!)って謎の奇声を上げ、娘は驚きとともにぽかーん。数秒後には「はい、撮れましたよー。」って。娘以上にぽかーんの私、本当にびっくりして固まってました。すごい。どの道でもプロの方って本当にすごいですね。
    できあがりの写真を見て再度納得。とても良い表情で完璧に前を向いて目を開けている娘がそこにおりました。
  • いよいよ申請。サインは母が代筆、受け取りは本人でなくてはなりません。

    赤ちゃんを名乗って私が申請書を書き、直筆しなければならないサインは私が書いて「母代筆」と書き加えました。住民票は夫の実家がある市に入れていたので、申請には義父が行ってくれました。こんなに小さい赤ちゃんの申請はその市では珍しいらしく、窓口でチヤホヤされて義父はちょっと嬉しかったようです。
    ようやくパスポート受け取りの日、受け取りは本人でなければならないということで娘をまたぐるぐる巻きにして役所まで行きました。「あの○○ちゃん本人ね!」「小さいのに上手に写真撮れたね!」と、窓口ではちょっとした人気者みたいに扱ってもらって嬉しかったです。なんだか努力が報われた気がしました。あたりまえですが、後日の出国・入国審査でも問題なく使えています。パスポートを見るたびに家族みんなに協力してもらったことを思い出し、幸せ者だなーと思うのです。

みんなへメッセージやアドバイス

てんやわんやでしたが楽しい体験でした。
ちなみにこのパスポートは顔写真が赤ちゃんなのに5歳まで使うことになります。赤ちゃんの時の写真見ても本人確認できないですよね。
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