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2人目・3人目

[41w]2人目の出産!~2人目はお産が早いっていうけど、本当だった!~ [妊娠・出産の体験談]

1275人に読まれました
2015-11-08 00:46
「2人目は産道が通っているから、出産は早い」と、昔からいうものの、1人目出産のときは、死ぬほどの苦しみ(陣痛)を半日味わっているので、まぁ幾分はそうなんだろうなぁ、くらいにしか思っていませんでした。

そんな私に陣痛がきたのは、早朝4時頃。

実はこのとき、布団の中で漫画を読んでいました(*´▽`*)

大人買いした漫画、全6巻を前日の晩からずーっと読んでいたのでした。

里帰り出産ってホント最高!毎日が高校時代に戻った感じ(それも勉強しなくていい)。
食べて寝て遊んでの繰り返し。たまにウォーキング。お母さんありがとう。

でもまぁ陣痛がきたからといって、5分間隔にならないと病院に行けないのは、1人目のときに了解済みだし、漫画が面白くて読むのがやめられないので、陣痛をこらえて漫画を最後まで読み切ったのでした。

その頃にはお腹も自分でさすらないと痛いくらいになっていて、
「そろそろやばいなぁ。着替えて病院に行くように準備しないと。」
ということで、ささっと身支度をすませて台所に行きました。

朝8時。父と母が先に朝食を食べていました。

私:「お父さん、お母さん、おはよう。あのー、実は陣痛がきてるんよ。」
父:「そうか!でも直ぐには生まれないんだろう?」
私:「うん。。。5分間隔にならないと行ったらいけないんよ。」
母:「ならまだ時間はあるでしょ?朝ごはん食べておいたら?」
私:「んー、そうね。じゃ、少し食べておくわ。」

と、呑気そうに少しパンとコーヒーを飲んだものの、実は陣痛の痛みがかなり下の方に移動しているのに気づき、また陣痛の間隔も5分よりかなり狭まっているのに気づき、内心あせっていました。

そんな状態なのに、1人目のときと違って、自分で腰をさすっていれば、ご飯を食べれて、会話をする余裕がある!!

私:「もう5分間隔になったから、お父さん車出して。」
父:「あと、コーヒーだけだから、ちょっと待って~(^-^)」
私:(゚Д゚;)

いくら実家から病院まで車で3分とはいえ、このときはかなり焦りました。

そして病院に到着し、診察してもらうと、
先生:「いかん!子宮口が完全に開いて、もう生まれそうだ!」
私 :「えぇ?!」
先生:「パンツはかなくてもいいから、そのまま2階(分娩室がある)に行って!」
私 :「えぇぇぇ~!!!」

そして私は看護師さんに肩を担がれて、いくら上がチュニックを着ているとはいえ、ノーパンツ+素足に靴下で、12月の病院の階段を駆け上がりました。

そして、カンガルーケアのため分娩室にいたママさんに移動していただき(本当に申し訳なかったです)、大慌てで着替えて準備して、出産に挑みました。

病院に到着してから、わずか1時間半くらいで、無事に長女を出産しました。


みんなへメッセージやアドバイス

1人目出産のときに、”あったら良かったな”と思える、陣痛時アイテム(硬式テニスボール、雑誌など)を沢山持ってきたのに、ただの荷物になってしまいました(T_T)

個人差もあると思いますが、2人目は、ここまで短時間で痛みも少ないとは驚きです!!

出産の痛みの不安がある人は、過去の「あまりにも酷い痛み」の記憶に縛られていると思いますが(私もそうでした)、案外2人目は「産むが安し」かもしれませんよ。
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