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[3歳]お着替え定番ソングでやる気アップ [育児・子供の病気の体験談]

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2015-11-11 11:46
幼稚園では、しっかり自分でトイレに行ける我が子。
着替えも食事も先生の力を借りること無し。
挨拶もハッキリして、人の物も取らず、なかなかのいい子を演じているのに、家に帰ると180度変わります。
帰宅したとたん、甘えっ子モード全開。まさに玄関のドアを閉めた、その途端です。

靴を脱がせてもらい、トイレのお尻はふいてもらい、着替えもやってもらい…。
お前人形か!ルンバのほうがまだ動くぞ!とムッとする反面、
まぁ、外で頑張ってるなら、しょうがないか…下に兄弟がいて面倒見切れない訳でもないし。
とは思っているのですが。

それでも手が離せないときや、「いい加減自分でやってくれ!」と思う時があります。
そんな、風呂上がりにパジャマですら自分で着替えない時。
お母さんはおもむろに歌いだします。

「パパッパパッパッパァ~♪パパッパパッパッパァ~♪」

そう、テレビで朝と夕方放送しているアレです。
歌に合わせて子供がパジャマに着替えます。
最後はキメポーズで「イエーイ!」って感じでしめます。
その歌を歌いだすと、自然と体が動き出すように、娘もサッサとパジャマに着替えだします。
そう、まさにやる気スイッチオン!
自分でタンスから下着を見つけ、自ら上下身につけます。
あっという間にパジャマに着替え、「できたらハイ、ポーズ!パッ!!」の声に超ご機嫌な笑顔で妙ちきりんなポーズを披露します。

始めそのサクサクお着替えを見たときは「やればできるんじゃないかー!」と思わず突っ込んでしまいました。なんだったんだあのできないアピールは。
それくらい、あの歌が大好きなようです。さすが老舗の教育番組。

そんなわけで、『歌う気力がある時にパジャマソング作戦』、そこそこ有効です。
もちろん疲れきってもう歌う気力すら無い時もありますが。その時はしょうがなく無言で言いなりで着替えさせています。

ちなみに制服のお着替えの時にもパパッパパッパッパ歌うと着替えます。「パジャマじゃないよねぇ~」と言いながら。
そんなツッコミする余裕あるなら、言われなくても自分で着替えてくれ…というのが本音ですが。

いつか歌わなくても、自宅で自分からすすんで着替えて着替えてくれたらいいなぁ。と、切に願うのでした。

みんなへメッセージやアドバイス

日々の甘えっぷりに辟易する事もありますが、もうちょっとで甘えモードもなくなるんでしょうねー。そう思うともうちょっとだけいっかー、という気になります。
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妊娠3歳前後の体験談

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