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先天性股関節脱臼

[0歳2ヶ月]股関節脱臼の恐れで整形外科に! [育児・子供の病気の体験談]

2322人に読まれました
2016-11-08 14:25
赤ちゃんの中でも、女の子が良くなりやすいという股間節脱臼ですが、脱臼しているとギブスなどをして早めに治療をすることが良いということを聞きました。

脱臼というのも、生まれる時に脱臼してしまったり、普段の生活で脱臼してしまったりと色々な原因があるみたいですが、布おむつを使用することで股の動きが不自然に制限され、脱臼してしまう事があるとネットに書いてありました。

もちろんネットを鵜呑みにしてはいけないことは分かっていましたが、我が家では布おむつを三角折という方法で使用しており、昔はこれが原因で脱臼していることが多かったというのを見て、心配になり、股関節脱臼の症状を調べることにしました。

股関節脱臼は左右の足の開きが違うということ。
左右の足の動き方が違ったり、しわの数が異なるということ。


娘の両足の動きはどちらも激しいものだったのですが、何となく股関節が硬い気がしていたし、右足の動きが悪い気もする。。。

さらに、左右の足のしわの数が違う!!


手遅れになってはまずい!と思い整形外科に駆け込みました。

結果は、両足の開き具合に問題はなく、股関節脱臼ではなさそうでした。
ただ単に少し体の硬い赤ちゃんだったみたいです。

そして、両足のしわの数も生まれる前の向き癖などで変わってくることもあるそうで、心配しなくて良いとのことでした。


現在、9か月になる娘は少しずつあんよが出来るようになってきて、しわの数もいつのまにか同じになり、元気に成長しています。

みんなへメッセージやアドバイス

赤ちゃんも1年生ですが、母親も1年生。
わからないことだらけで、いろいろな情報に振り回され、悩んだりすることもありますが、子供と一緒に成長していっています!
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