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妊娠報告

[10w]妊娠初期は孤独で不安…職場への妊娠報告と通勤電車 [妊娠・出産の体験談]

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2016-09-05 15:23
初めての妊娠でナーバスになりました。
計画的に妊娠したので、かなり早い段階から妊娠したことは分かっていました。そのため、着床したであろう時期の腹痛などもはっきり分かって「無事、着床するだろうか…」と不安でした。
その頃は仕事もしていたのですが、「無理したくないなぁ」と思いながらも(妊娠しているかもしれないという)中途半端な状況で報告するわけにもいかず、人知れず腹痛や不安と戦っていました。
  • 上司へ妊娠報告

    妊娠検査薬で陽性反応が出て「きた!やっぱり!」と思いつつ、この段階では上司のみに報告。まだ病院で分かるような段階ではないが陽性反応が出て可能性ありという事を伝えました。女性の上司だったので言いやすかったです。この頃からも腹痛が度々あり報告をしたことでお休みをとりやすくなりました。
  • 職場に妊娠報告するも…

    しばらくして、産婦人科へ診察してもらいに行くとやはり「妊娠」していました。
    小さな職場だったので、これを機に全員に報告。

    たくさんの「おめでとう」という祝福の言葉をもらったのもつかの間、無理したくない体調のときに妊娠経験のない女性の先輩から「つらいのは気のせい!大丈夫だから!」と何の根拠もないことを言われ、休息するな!働け!と言われました。
    こんな先輩ばかりではなく、妊娠経験がなくても優しくしてくれる方もいましたが理解のない人もいると痛感した出来事でした。
  • マタニティマークの効果

    腹痛が多い時期を越えると、間もなく悪阻が始まり電車通勤がつらくなってきました。
    私の場合は3ヶ月ころから5ヶ月の真ん中くらいまでが悪阻が最も辛く体調も不安定でした。

    思えばこの頃の通勤が最も辛く「座りたい」と思っていましたが、マタニティマークをつけて優先席前にいてもガラの悪そうな若者や、寝てますアピールの会社員、スマホいじって下しか見ない会社員など優先席じゃなくても平気よね?という方々には絶対に席を譲ってもらえることはありませんでした。

    通勤電車で理解のないひとの多さに驚く反面、優先席でもないのに声を掛けて譲ってくださる方々の優しさに感動したりした時期でもありました。
  • 経験してない辛さは分からない

    世の中の半分は男性、残る半分の女性のうち妊娠経験のない女性も多く、妊娠の辛さは分からない人の方が世の中多いのだと自分の妊娠生活を通して感じました。

    優しくしてほしいけど、優しくしてもらえないのが当たり前なのです。自分と赤ちゃんを守るのは自分だけ。通勤時間をずらしたり、乗る電車を変えたり出来るだけ安心できる方法を工夫して過ごしました。

みんなへメッセージやアドバイス

私の場合、安定期に入るまでは親族・友人にも言いませんでした。この頃、精神的に頼りにしていたのは主人だけでしたが話を聞いてくれる主人に助けられました。この頃、話を聞いてくれる誰かがいるかいないかで全然違っていたと思います。
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妊娠10w前後の体験談

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