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  5. あかちゃんの足のしわが不揃い・・・股関節脱臼?症状と原因

[0歳1ヶ月]あかちゃんの足のしわが不揃い・・・股関節脱臼?症状と原因 [育児・子供の病気の体験談]

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2016-07-20 16:45
目覚ましい勢いで体重が増加し始めた息子。あっという間にポチャッポチャに。
同時に足のモモ、ふくらはぎのシワの位置が気になり始め・・・
ネットで調べると不安が募りますが、原因は「太っているせい」。
でも、初めての子ですから、調べたくもなりますよねぇ・・・。

  • 足を延ばして寝ている息子

    出産直後から気になっていたのですが、息子はWMポーズで寝ていることが少なく、こと足に至っては伸ばして寝ていることが多かったです。
    抱っこする時も反り繰り返るくらいなので、赤ちゃん特有のポーズにならないものだなぁ・・・と思って過ごしていました。
  • 関節が結構鳴る

    やんわり気を付けて触っているつもりが、おむつ替えの時など「ポキポキ」関節が鳴ります。
    おむつ替えの度に、脱臼しているのではないかと心配になりました。
  • 足のシワの数と位置が気になる

    上記のとおり、生後2週間あたりから「股関節脱臼」が気になり始め、暇があったらスマホで調べることが多くなりました。
    どうも、お尻から下の足のしわの数や位置が左右対称でないと、股関節脱臼の疑いがあるとか・・・。
    どんどん不安になってきます。
  • 生後1か月の検診ではスルー

    何かあったら1か月検診で言われるだろう・・・と思い、あえて言わずにおりましたが、なにも引っかからずに1か月検診が終了しました。
    1か月検診では、足の関節の柔らかさを見るために、こちらから言わずともカエル足にした状態で押さえつけて広げる運動を先生が行うようです。
    息子は急に押さえつけられたのがショックで大泣きをしておりましたが、特に痛がっている様ではありませんでした。
  • 生後3か月 どんどんずれるシワ

    生後3か月にもなると出産時の面影もなくなるくらい、パンパンになってしまった息子。
    オムツは1か月検診のころにはすでにMサイズに昇格。3か月に入って太ももにおむつの跡がくっきり残るため、Lサイズを検討したくらいでした。
    それくらいに太ももが太くなっていたため、必然的にシワから目が離せなくなりました。
    相変わらず足の付け根部分はポキポキ鳴ります。
    股関節脱臼だったら治療法はどうなるのだろうとか、器具をつけている子の写真を見ながら、この夏これをつけて乗り越えることができるのだろうか・・・と勝手な試案を続けて暮らしました。
    何度も、一度小児科に相談してみようかと悩みましたが、4か月検診も近かったためもうしばらく様子見に。
  • 4か月検診 太っている子によくあること

    4か月検診で堰を切ったかのように、足のしわと股関節脱臼について質問。
    先生にはあっさり「太ってる子にはありがちだから」と返されてしましました。
    例のごとく、カエル足のポーズをさせ、左右ちぐはぐにグリグリと回す先生。
    息子はまたしても大泣きでしたが、
    「全然柔らかいから大丈夫」
    と先生にお墨付きを頂きました。

みんなへメッセージやアドバイス

こうして、うちの息子はこうして取り越し苦労に終わりました。
しかし、股関節脱臼は赤ちゃんの抱き方や、扱い方などによってどの子にでも起こる可能性がある症状です。
また、うっかり、パパが赤ちゃんの足首だけを持って引っ張ってしまい、抜けてしまうなんてことも。ママとの情報交換が大切ですね。
3~4か月検診で発見されることが多いらしく、赤ちゃんが痛がることがないそうなので、とてもわかりづらいと思います。
それが故に不安になりますが、抱き方などに気を付けて、私のように神経質にならず過ごしていただければと思います。
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