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9~11ヵ月(後期)

[0歳9ヶ月]毎回が戦い!離乳食手づかみスタート! [育児・子供の病気の体験談]

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2015-11-29 22:24
生後9ヶ月を迎えて、ご飯の度にお茶碗に手が伸びる息子。オリジナルの手づかみメニューについてのお話です。
  • 生後9ヶ月に入り、ご飯の度にお茶碗に手を伸ばすようになり、右手でしきりに何かを
    掴むような仕草を見せるようになり、そろそろ手づかみ食べの開始かな?と思い始めました。

    それからは、一日3回毎食、手づかみメニューを用意するようにしました。
    フレンチトーストや軟飯のおにぎり、茹で野菜のスティック、蒸し芋、野菜のお好み焼き、
    サンドウィッチなどを、出来るだけ手間のかからないメニューが基本です。

    息子はうどんと南瓜が大好きで、ある日焼うどんと南瓜の煮物を別々に盛りつけて、出しました
    なかなか上手く掴めずに、小さな手をすり抜けて落下するうどん…

    なんとか上手く食べる方法はないかと考えたのが、茹でうどんを使った南瓜のニョッキでした。
    茹でうどんと蒸かした南瓜を、透明なポリ袋に入れて、良く練り合わせるだけ。
    芋を茹でて、小麦粉を入れるなど手間のかかるニョッキが、この方法なら簡単に時間をかけずに
    作る事が出来ます。うどんと南瓜が良く混ざり合ったら、適当な大きさに丸めて、沸騰したお湯でさっと茹でるだけ。息子も掴みやすかったのか。あっという間に完食してしまいました。

    このニョッキは冷凍も可能なので、ストックしておいて、ホワイトソースに合わせてグラタン風にしたり、シチューに入れたりなど、応用が効くので、我が家の冷凍庫には常に常備してある
    一品です。
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