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7ヵ月

[0歳7ヶ月]中学生による育児体験に参加。良い経験でした! [育児・子供の病気の体験談]

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2015-11-30 16:40
ある日夫が「こんなのあるんだって。」とチラシを一枚持ってきました。市内のとある中学校の三年生による育児体験企画への協力を呼びかけるものでした。家庭科の授業で赤ちゃんや子育てについて時間をかけて学んできた中学生が、最後の集大成として実際に乳幼児を招いて子守をしてくれるというような説明書きがありました。
中学校だけではなく子育て支援のNPOも参加の企画で、乳幼児募集は主にそのNPOが担当しているようでした。

我が家は基本的に子ども達をいろんな人と触れ合わせてあげたいと考えているので、「中学生に遊んでもらえるなんてなかなかない機会じゃん!」と申し込みを決めました。連絡したらあっさり予約が取れました。長女も長男も参加できるとのことでした。

無理はしないで結構とは書いてありましたが、中学生のみなさんにもできるだけいろんな体験をしてもらうのがいいのだろうと考え、当日は離乳食やおむつ、お菓子、お茶、抱っこひもなど、万全の準備をして向かいました。

中学校に行ったら、会場は体育館でした。いくつかの班分けがあって、各班には4~5組の親子と4~5名の中学生が集まってワイワイガヤガヤという感じでした。感激したのは、中学生たちはみんな授業でオモチャを作ってきてくれていたことでした。家庭科の授業のせいか、裁縫で作ったものが多かったように思います。細かいステッチで縫われたフェルト製の大根や人参が包丁で半分に割れるようにマジックテープでくっつけられていたり、糸の先に磁石をつけた釣竿と口にゼムクリップをつけた魚たちの魚釣りゲームとか、中学生なりに考えて作ってくれた感が満載で、なんていい子たちなんだろう!と感激でした。

おむつ替えとか離乳食とか抱っこひもも体験してもらいました。中学生の男の子、「あかちゃんのちんちん!かわいい!」って悶絶してました。抱っこして「離したくない!」って言う女の子もいました。

わたしたち母親にもいろんな質問をしてくれて、大変なこと、いちばん嬉しかったこと、感動したこと、名づけの理由など、答えるのが楽しいような育児に関する質問をしてくれました。
わたしからは、若さは最強なんだから夢を持ってがんばってね!とか、子ども絶対産んだ方が(男の子には「産んでもらった方が」)いいよ!とか、ざっくばらんに熱いメッセージを残してきました。

子どもの成長は早いから、我が子もあっという間にこんな大きくなってしまうんだろうなと思ってみていました。

とても素敵な企画でした。一部の中学校でしか取り入れていない企画のようなのでもったいないと感じました!

みんなへメッセージやアドバイス

孤独な育児は疲れるので、社会のいろんなこととに巻き込まれていきたいです。人それぞれだと思いますが!
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