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[1歳0ヶ月]寝返りが完成!本当に危ない「棒」に注意 [育児・子供の病気の体験談]

2064人に読まれました
2016-08-23 11:16
おもちゃにスプーン、ストローにハブラシ・・・
寝返りが完成した時点で、もはや凶器でしかない棒状の何か。
我が家の失敗談をご紹介。
  • スプーンもうちわも

    とにかく手に持ったものを咥えたがる赤ちゃん。それが面白く、興味の対象。
    飽きるまで夢中で遊ぶので、少しでも手を放したいときは「危ないから」と取り上げるより、目の届く範囲で遊んでいてほしいと思ってしまいます。
    うちでは取り上げるとぐずることもあり、いつも手の届く範囲で自由にさせていました。
  • 喉を突く

    地域の子育て支援団体から配布される、赤ちゃんの事故について「誤飲」と「長いものを咥えたままで歩かせない」などといった注意勧告のリーフレットは、種類を変えて何枚も同封されています。
    誤飲はともかく、長いものは歩くようにならなければ、それほど脅威ではなかろうと読み流しておりました。
    以前、割りばしで喉を突いてお子さんが亡くなった事件がありましたが、ネットで記事を読み返しいたたまれなくなりました。
    お恥ずかしながら、そこまでの深刻な事故につながるなど思いもしなかったのです。
  • 目を離した途端・・・

    最近息子のお気に入りは、バチが付いたボンゴ。と言っても、自発的にバチでボンゴをたたくという感覚はなく、バチ単体で遊ぶことが多いです。
    先端が丸くなっており、長い柄がついているので振り回したりしゃぶったり、あちこちたたいてみたりと、とても楽しそう。
    もちろん、それで遊んでいるときには至近距離に待機し、凝視しています。
    その日も、私の股の間で仰向きになりバチを振り回す息子。
    一瞬うとうと・・・とした瞬間ものすごい悲鳴が股の間でしました。
    顔を真っ赤にして泣き叫ぶ息子を抱き上げ、何が起きたかわかりません。
    さっきまでバチを振り回していたのは確かです。
    体を起こしていたことを考えると、寝返りをした瞬間に喉を突いたのでは?と、とにかくなだめて口の中を確認しました。
    幸いすぐに泣き止み指しゃぶりをしだしたので、致命的なことにはなっていないとは思いましたが、口の中、上あごの部分から血がにじみ出ていました。
    喉まで行かない、上あごの硬い部分に突き立てたようです。
    寝返りをした瞬間に、首カックンしたとしたら結構な力がかかってしまったと思います。
    流血しているので、病院に行くべきか迷いましたが、土曜の昼1時過ぎ。空いている診療所が近所にありません。
    こちらがオロオロしている間に、息子は機嫌を直して別のおもちゃで遊び始め。こんな状態ですが、救急に行くべきかの判断をすべく#8000へ電話。しかし!対象時間外とアナウンスが流れるだけという・・・。
    再度上あごを確認しましたが、ほぼ血も止まっており、食欲もあるので少し様子を見ることにとどめました。

みんなへメッセージやアドバイス

ネットで検索すると、「鼻まで達していてもわからないこともある」という怖い記事があり、夜中息子が眠っている横で何度も状態を確認と気が気でありませんでした。
月曜日の朝、ほとんど傷がわからなくなっていたこともあり、今回は病院に行かずに済ませることにしました。
本当に運が良かったとしか言いようがありません。
一瞬の気のゆるみが、大事故に・・・・を痛感した出来事でした。
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