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食物アレルギー

[1歳6ヶ月]子供の卵アレルギーとのつきあい方 [育児・子供の病気の体験談]

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2016-08-25 14:58
2歳の息子は、卵アレルギーです。
現在アレルギー外来に通って、治療しています。

そんな息子が卵アレルギーと判明するまで、また現在どんな治療をしているかなど書きたいと思います。
  • 卵アレルギーと判明するまで

    息子が卵アレルギーだとわかったのは、大体10〜11ヶ月の頃でした。
    レトルト離乳食の茶碗蒸しを食べて、2時間後位に嘔吐してしまいました。
    かかりつけの小児科の先生に診てもらい、後日血液検査の結果卵アレルギーだと判明しました。

    離乳食で固ゆでの卵黄をあげた日のお風呂の時に、薄く湿疹が出てる気もしたのですが、夏だったこともあり、あせもかなぁと思っていました。
    今思えば、あれはアレルギー反応だったんだと思います。
  • 卵アレルギーの治療について

    かかりつけの小児科の先生には、最近の食物アレルギーの治療は、アレルギー反応が出ない程度に食べさせてならしていくと言われました。
    息子にとって、どの程度の量だったら与えたいいのかわからず、しばらくは卵を避けていました。
    1度ちゃんと診てもらおうと決心し、大学病院のアレルギー外来に通い始めました。

    息子の血液検査の数値を見てもらったところ、重度ではないけど、軽度でもないとのことでした…。
    アレルギー外来の先生によると、卵アレルギーは大体成長と共に8割方の人が治るとの話でした。

    病院では、卵を時間をあけて少量ずつ摂取して反応を確認する経口負荷試験を実施しました。
    特に問題が見られなかった場合は、自宅で決まった量を7日間連続して食べて、徐々に量を増やしていきます。
    これがなかなか大変で、固ゆでの卵を毎日準備したり、子どもに食べさせるのも一苦労でした…
    息子の場合は、卵を味のりに巻いて食べさせる方法で落ち着きました。

    はじめは卵黄からなれさせて、次に白身になれさせていきます。
    息子は現在、白身を毎日食べています。
    規定の量まで達したら、加工品に入っているものは食べてもいいと言われています。
    そこまでもう一息という所まできました!
  • 普段の食事で気をつけていること

    基本的には病院で指示されている量以外は、与えていません。
    外食やソーセージなど、加工品を買う際は、アレルギー表示をチェックしています。
    しかし…離乳食も終わり、大人の取り分けで食べることが増えてくると、外食の場合は卵を完璧に除去するのが難しい時があります。
    ハンバーグのつなぎや、パンに入っている場合は、最近少しあげることもあります。
    治療が進んで、この程度だったら大丈夫かなというのがわかってきたので、できるようになりました。

    ファミレスなどでは、アレルギー対応のお子様セットもあるので、安心です!
    外食する際は、前もってメニューを確認しておくといいかもしれません。

みんなへメッセージやアドバイス

食物アレルギーは、どの程度で反応が出るのか判断するのは難しいものです。
1度専門の先生に診てもらうと安心です。
入院などをして、短期間でアレルギー治療をする方法もあるようです。
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