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アレルギー

アルコールを控えてアレルギー症状緩和

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成人になったら、付き合いなどで一度はお酒を飲んだことがあるという方がほとんどでしょう。
お酒がアレルギーに与える影響を見ていきます。

●アルコールは免疫力を低下させる

アルコールを摂取すると免疫力が低下します。
アレルギー体質の方は、アレルゲンに対して免疫力が過剰に働いているので、免疫力が少し低下した方がよいと考えるかもしれません。
です攻撃していい物質と攻撃してはいけない物質を判断できない、もともとアレルギー体質でも正しく備わっていた免疫部分まで働きが悪くなるという意味で、アルコールは悪影響と言えるでしょう。

●アルコールは薬の効きを悪くする

特に病院から処方された薬を飲んでいる場合には注意が必要です。
アルコールを
分解するために肝臓が働かなければならないので、その分薬を正しく分解することが出来なくなります
症状緩和を早めることの出来る薬剤でも、アルコールを飲んだ後に摂取してしまうと、本来の効果が出ないこともあります。

●アルコールは適切に飲む

上記のように、アルコールには悪影響があります。
ですが
ストレス解消にアルコールが一役買っているということも少なくありません。

飲み過ぎにはもちろん注意が必要ですが、週に2~3回の休肝日を設けながら上手に飲むようにしましょう。
なお、
アルコールアレルギーには注意してください。

エタノールをコットン等に染み込ませて皮膚に載せ、10~20分程度待ち、皮膚に赤みが出た場合などはアルコールのアレルギーの可能性があります。


(Photo by //pixabay.com/static/uploads/photo/2012/04/20/16/44/wine-38280_640.jpg)

著者: 藤原さん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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