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育児

水痘と予防接種 子どもに予防接種を受けさせる?受けない?

 

 

◆水痘の予防接種受けますか?

水痘の予防接種は1歳から可能で、現在のところ任意接種になっており、接種は自費になっています。

国では水痘やその他任意接種のものも今後定期接種に入れることを検討しているようです。

最近は予防接種に対して副作用の問題などから否定的な人も増えています。

 

水痘は感染しても免疫の低下や基礎疾患などの土台がなければ重篤な合併症などは起こしにくいため、子どもに予防接種を受けるか否か迷っている方も多いと思います。

 

なにかヒントになればと予防接種肯定派・否定派の意見と水痘ワクチンについてまとめてみます。

 

◆予防接種に対するそれぞれの考え

予防接種に対する両方の意見を簡単にまとめてみます。

 

ー肯定派

・感染症から子どもを守るために必要

・重大な合併症や後遺症を防ぐことができる

・学校などでの感染拡大を防止できる 

・ワクチンの安全性は科学的に証明されている

 など・・

 

ー否定派

・小さな子どもにホルムアルデヒドや水銀などの添加物の影響が心配

・アトピー性皮膚炎やアレルギーなどを誘発する恐れがある

・子どもの正常な免疫機能の発達を妨げる

・効果の程度が疑わしい

 など・・

 

◆ワクチンの成分

予防接種において特に問題になるのはさまざまな添加物です。

よく問題になるのは、アルミニウム、ホルムアルデヒド、抗生物質、グルタミン酸ナトリウム、チメロサール(水銀)などです。

特にチメロサールは自閉症との関連性が指摘されています。

 

なお、水痘のワクチンにははじめからチメロサールが含まれていません

 

チメロサールと神経発達障害の関連性は実証されていないようですが、現在では一部の医療機関でこのような現状を考慮してチメロサールフリー(入っていない)やチメロサールを減量したワクチンを扱っています。

アメリカではほとんどはチメロサールフリーのワクチンで、日本でも減量する方向にあるということです。

 

予防接種に対する考え方は人それぞれです。その人の体質や既往歴などでも影響の度合いは大きく変わるでしょう。

誰でも子どもの健康をいちばんに考えています。

だからこそワクチンについて自分なりに知識を得ることはとて大切なことです。

 

 

 

※参考 

横浜市衛生研究所<http://www.city.yokohama.lg.jp/kenko/eiken/idsc/disease/thimerosal1.html#tenpusho

 

(Photo by: [http://www.irasutoya.com/2012/11/blog-post_7325.html])

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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