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黄体期後期が長引いたら妊娠かも!?症状やおりもの、基礎体温の変化について

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生理前の時期に当たる黄体期はどれくらいの長さか知っていますか?

黄体期の後半が通常よりも長くなると、生理が来ない状態、つまり妊娠の可能性が出てきます。しかし一方で、実際には妊娠していなくても黄体期後半が長くなることもあります。

そこで今回、どんな体調や症状が見られたら本当に妊娠しているのかについてご紹介。また、妊娠していた場合には何をするべきかもあわせてご紹介します。

 

黄体期っていつ?知っておきたい生理周期

 

女性の体は女性ホルモンの分泌によって、4つのサイクルで成り立っています。黄体期もそのサイクルの中の1つです。

 

まずは「月経期」で、子宮内膜がはがれ落ちて出てくる生理が起こります。

 

続いて起こるのが、「卵胞期」といって、女性ホルモンのエストロゲンが分泌されて子宮内膜が増殖し、厚くなります。

 

次に来るのが「排卵期」で、もう一つの女性ホルモンであるプロゲステロンが分泌され、このときに排卵が起こります。

 

そして次が「黄体期」で、受精卵を迎える準備をするためにたくさんプロゲステロンが分泌されるので、生理前症状を感じる人もいます。

 

もし妊娠をしていなければ、黄体期から再び月経期にもどります。こうした4つのサイクルで女性の体のリズムが刻まれています。

 

それでは、それぞれのサイクルをもっと詳しく見てみましょう。

 

月経期(約1~7日)*低温期

生理期間にあたる「月経期」は、受精卵が着床しなかった場合に訪れます。

 

この月経期では子宮が収縮し、それによって子宮内膜がはがれ落ちて、古い子宮内膜を体の外に排出します。月に一度、妊娠準備のために赤ちゃんのお部屋である子宮を新しくする作業ということです。

 

月経期は基礎体温が高い状態から低い状態に移行する時期でもあります。次第に基礎体温が下がっていき、生理が終わる頃には完全に基礎体温が低い状態で安定し、いわゆる低温期になります。

 

卵胞期(約7~14日)*低温期

次に「卵胞期」を見てみましょう。

 

卵巣には原始卵胞という、卵子のもとになるものがあります。卵胞期はホルモンの働きかけによって、次の卵子の放出に向けてこの卵胞がぐんぐんと成長する時期です。

 

同時にこの時期はエストロゲンの分泌も盛んになります。これによって月経期で古いものを排出した子宮の内膜は、再び厚くなっていき、着床に向けて準備を始めます。

 

妊娠を希望するならばこの時期から心や体の準備をしておく必要があります。そして卵胞期の基礎体温は、月経期から引き続いて低い状態が続きます。 

 

排卵期(約1~2日)

妊娠を希望する人にとって一番大切なのが排卵期。排卵期は卵胞期にじっくり成長した卵胞から、卵子が卵管に向かって放出される時期です。

 

卵子の放出は1サイクルの中で1度しか起こらず、卵子が1つだけ放出されます。卵子の寿命はだいたい24時間ほどで、このときに精子と出会えば受精のチャンスがあります。

 

排卵期は、エストロゲンの分泌がピークを迎え、次第にプロゲステロンの分泌に代わる時期です。そのため低温期から高温期に移行するグラフの形になります。

 

黄体期前半(前後半で約10~14日)*高温期

排卵期にやってくるのが「黄体期」で、これは前半と後半に分けてみてみます。

 

黄体期前半は排卵直後で、体は妊娠に備えて水分や栄養分をため込もうとします。そのためこの時期には胃腸などの排泄機能が少し低下します。こうした体の変化から、何となく体がだるいと感じるなど、色々な不調を感じることもあります。

 

また排卵に続いてプロゲステロンの分泌が増えるので、その影響で基礎体温は高温が続きます。

 

黄体期後半(前後半で約10~14日)*高温期

続いてやってくるのが「黄体期後半」です。

 

いわゆる生理前がこの時期で、腰痛や腹痛、イライラ、肌の不調など、月経前症候群(PMS)に悩まされる方も多くいます。排泄を促進するために、後頭部の頭蓋骨が横に開くなど骨格にも変化が生じます。

 

この時期にはエストロゲン、プロゲステロンの2つの女性ホルモンがともに低下していきます。基礎体温は高温の時期ですが、ホルモンの変化とともに次の月経期の低温期に続いていきます。

 

黄体期の具体的な症状

黄体期は基礎体温が上がったり、体が水分をため込んだりといった体の変化があります。

 

それ以外にも、この時期は生理前の時期でもあり、月経前症候群(PMS)のように色々な症状に悩まされる方も少なくありません。

具体的なこの時期の症状には以下のようなものが挙げられます。

 

精神的症状

・イライラする

・怒りっぽくなる

・ちょっとしたことで泣く

・ぼーっとする

・憂鬱な気分になる

・身近な人にあたってしまう

 

身体的症状

・頭痛

・肌荒れ

・のぼせ

・肩こり

・乳房の張りや痛み

・下腹部の張りや痛み

・腰痛

・倦怠感

・むくみ

・眠気

 

生理前の症状は200種類以上とも言われているので、代表的な症状以外にもマイナーな症状はいくつもあります。

 

黄体期が何日続くと妊娠の可能性があるの?

黄体期は前半と後半を合わせて10~14日程度です。その期間を過ぎれば、高い状態で維持されていた基礎体温は低くなっていきます。

 

妊娠している場合、この基礎体温が低くならず、生理もやってきません。そのため妊活中の方は基礎体温とにらめっこして妊娠の可能性を考えると思います。

 

一般的に、高温期が長く続く場合には妊娠の可能性があります。その目安として言われるのが、「21日(3週間)以上」です。

 

妊娠の可能性がある場合には、3週間を目安にして市販の妊娠検査薬などで、妊娠を確認してみるといいでしょう。ただ、もちろん妊娠していなくても、ストレスや疲労などの原因で3週間以上高温期が続く場合もあります。

 

妊娠している?していない?黄体期の判断の目安

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妊娠していない状態でもサイクルによって女性の体は変化しますが、妊娠すれば、それまでの体とはまた違う変化が起こります。

 

そこで、妊娠しているか妊娠していないかを知るための、黄体期に確認したい判断の目安をいくつかご紹介します。

 

 

 

黄体期の変化1「基礎体温」

妊娠しているかしていないかを判断するとき、判断材料のひとつになるのが基礎体温です。それぞれの場合の基礎体温の変化を見てみましょう。

 

・妊娠していない場合

妊娠していない場合、排卵期から徐々に上がった基礎体温は、しばらく高温期に入ります。

 

この高温期は、プロゲステロンが多く分泌されている間の10~14日ほど続きます。その後徐々に基礎体温が下がり始めて低温期に入り、次の生理がはじまります。

 

生理が始まるタイミングは人により、基礎体温が下がってから生理が始まることもありますし、生理が始まってから基礎体温が下がることもあり、これが、妊娠していなかった場合の基礎体温の変化です。

 

・妊娠している場合

一方で妊娠している場合には基礎体温は次のようになります。

 

排卵期から高温期が続くのは、妊娠していない場合と同じですが、10~14日経っても基礎体温が下がりません。これは妊娠したことでプロゲステロンの分泌が維持されるためです。

 

他に、妊娠したときの基礎体温で特徴的なのがインプランテーションディップという現象です。

 

これは高温期の途中で突然体温がガクンと一時的に下がる現象です。これが高温期に入ってから7~10日目くらいにあるとされています。もちろんすべての妊婦さんで起こるわけではなく、これが起こらなくても妊娠に問題はありません。

 

黄体期の変化2「おりもの」

女性の体を知るにはおりものの状態を見てみるのも分かりやすい方法のひとつです。

 

実感されている方も多いと思いますが、おりものの状態はいつも一定ではなく、4つのサイクルにあわせて変化します。つまり女性ホルモンの分泌に影響されて、おりものの状態も変化していくと言えます。

 

妊娠すれば女性ホルモンの分泌はそれまでにない変化をします。その影響で妊娠初期にはおりものの変化も自覚しやすい症状です。もちろんすべての女性でおりものの変化が起こるわけではありませんが、感じやすい症状の一つと言っていいでしょう。

 

では、妊娠していない場合の黄体期(生理前)のおりものの状態と、妊娠初期のおりものの状態を比較してみてみましょう。

 

・妊娠していない場合

妊娠していない場合、いつものおりものはどんな状態でしょうか?

 

通常、排卵期のおりものは受精を助けるために量が多くなり、透明のとろっとした水のような状態になります。指で触って伸ばすと糸を引いて伸びる粘り気も強いです。

 

その後黄体期になるとおりものの量は排卵期よりも減ります。おりもの自体の状態は粘り気が多少あり、白っぽく濁ります。また、少しにおいがきつくなることもあって、下着につくのが気になる方もいるかもしれません。

 

・妊娠している場合

普段の自分の黄体期のおりものの状態を把握した上で、妊娠したときのおりものを見てみましょう。

 

まずおりものの量が増えることがあります。子宮を細菌から守るために、たくさんおりものが出るとされています。この時卵白状のおりものを体験する方や、かたまりのようにしておりものが出てくる方もいます。

 

また、おりものが茶色っぽくなることもあります。これは着床際の出血がおりものに混ざるためと考えられています。

さらに、においをあまり感じなくなることもあり、多くは「いつもの黄体期のおりものの状態と違うな」と感じるようです。

 

黄体期の変化3「食べ物」

食べ物の好みはそれぞれあれども、女性ホルモンのサイクルの中で食べたいものが変わっていくことはないでしょうか?

 

何だか食欲が増すなと思ったら生理が来たとか、生理前にはジャンキーなものが無性に食べたくなるなど、サイクルの中で食べたいと感じるものが変わることがあります。

 

これは女性ホルモンに影響されていると考えられますが、それはもちろん妊娠した場合にも言えることです。妊娠してそれまでにない女性ホルモンの分泌になると、特定の物が食べたくなったり、逆に食べたくなくなったりします。

 

そうした食べ物の変化について、妊娠していない場合と妊娠している場合のそれぞれで具体的に違いを見てみましょう。

 

・妊娠していない場合

妊娠していない場合、黄体期の生理前の時期には甘いものを食べたくなると感じる女性が多いようです。普段はそんなに甘いものを食べないのに、無性にチョコレートやケーキが食べたくなったりします。

 

これは黄体期に体にストレスをもたらすコルチゾールという物質が分泌されているためです。体がストレスを感じるとそれを低減させようと、手っ取り早くエネルギーとして吸収され、脳が幸せを感じられる糖分を欲します。これで少しイライラする気持ちが落ち着き、体が安定します。

 

・妊娠している場合

妊娠している場合にも、同じようにコルチゾールは分泌されるので、甘いものを欲することがあります。しかし、妊娠するとそれ以上に体の変化が大きいため、もっと食べ物に関して変化を感じます。

 

それが味覚の変化で、よくある例ではすっぱいものが異様に食べたくなったり、ご飯の匂いがダメになったりします。それまで嫌いなものが好きになり、好きなものがダメになると言った変化があったら、妊娠の可能性があります。特に生理予定日あたりに食の好みが変わる場合、妊娠の可能性が大きいと言われます。

 

黄体期の変化4「お腹の痛み」

黄体期にお腹の痛みを感じることも珍しくありません。生理前であっても、妊娠の場合であっても、女性ホルモンの分泌や子宮の変化などが起こっているのはまさにお腹ですから、何か症状があると、おや?っと思います。

 

黄体期にも、妊娠初期にもお腹の症状は比較的よく感じる症状です。

 

だからこそ、腹痛などの症状があっても、生理前で起こっている腹痛なのか、それとも妊娠によって起こっている腹痛なのか、よくわからないことも多いです。けれども2つの腹痛は全く違う動きで起こっている腹痛ですので、これが分かれば生理前のお腹の痛みと、妊娠初期症状のお腹の痛みを見分けられるかもしれません。

 

具体的な症状と一緒に見てみましょう。

 

・妊娠していない場合

妊娠していない場合、腹痛の原因になるのはプロスタグランジンという成分です。

 

これは子宮の収縮を促す働きがあり、これによって生理の時に経血を体の外に排出します。この分泌が増えると子宮の収縮が強くなるので、お腹の痛みを感じます。

 

この時に生じる下腹部痛は、収縮で起こるのでぎゅーっと内側に向かって締め付けられるような痛みです。普段生理前や生理の時に下腹部痛を感じているなら、その痛みを参考に子宮の動きを想像してみてください。

 

・妊娠している場合

一方で妊娠している場合、腹痛の原因はいくつかあります。

 

一つはホルモンバランスが変化して胃腸の動きが弱くなることで感じる痛みです。また受精卵を受け入れるために子宮を厚くするので、生理前とは逆に子宮が膨張した痛みもあります。

 

実際に感じる場合、チクチクする痛みと言われることが多いです。これは子宮の膨張時に、子宮周辺も一緒に引っ張られるためです。また、膨張することでお腹が下に引っ張られていくような痛みや、恥骨のあたりの痛みを感じることもあります。

 

こうした痛みを感じる期間には個人差が多く、常に痛みがある方もいれば、断続的に痛みを感じる方もいます。

 

妊娠しているかも・・・と思ったら

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紹介してきた中に、思い当たる症状はあったでしょうか?

 

妊娠すれば基礎体温のは高温のまま維持されますし、生理も来なくなります。しかしその一方で、腹痛や食べ物の好み、おりものの変化といった症状は、全ての人に起こるわけではありません。全くそうした変化が起こらずに、妊娠の超初期を過ごすケースももちろんあります。

 

 

 

また、生理自体は精神的ストレスや身体的疲労によって遅れることも珍しくありません。

 

ですから、もし妊娠していると思われたときには、それをきちんと確認してあげる必要があります。妊娠しているかもしれないと思ったときには、まずどんなことをするべきでしょうか?具体的な行動をみてみましょう。

検査薬でチェック

まず気軽に行える方法が、ドラッグストアなどで市販されている妊娠検査薬での確認です。

 

市販の妊娠検査薬はhCG(ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン)の濃度を検知します。これは受精卵が着床すると分泌されるホルモンで、検査薬では尿の中のhCGの濃度を測定します。

 

使い方は非常に簡単で、検査薬に尿をかけて水平に置いて待ち、検査薬の反応を見るだけです。1分ほ度で結果が出て、妊娠している場合は「判定窓」という枠に線が出るのが一般的です。

 

日本で市販されている妊娠検査薬には、感度がよく生理予定日から使える早期妊娠検査薬と、生理予定日の1週間後から使える検査薬があります。

 

使用時期を間違えたりすると結果が正しく出ないこともありますが、正しく使えば非常に高い精度で妊娠の正しい判定が出ます。

 

産婦人科に検診へ

妊娠検査薬で陽性反応が出たら、産婦人科に検診に行きましょう。

 

ではいざ病院に行って、具体的に何をするのでしょうか?はじめて産婦人科に行くなら気になるところだと思います。

 

まずあるのは「問診」です。問診票に記入する場合がほとんどで、これから出産まで至るにあたって必要な情報を記入します。

 

次に、「体重測定」「血圧測定」です。妊婦さんは体重のコントロールが大切で、増えすぎれば母子ともに危険な妊娠高血圧症になることがあります。そのため血圧も測ります。

 

さらに、「超音波検査」や「内診」も行います。超音波検査はお腹の中の赤ちゃんを確認。内診によって、流産や早産の兆候を見ます。さらに初診では、子宮頸がんのスクリーニング検査もすることが多いです。

 

黄体期が短い場合は注意が必要

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黄体期が長くなれば妊娠の可能性が出てきますが、一方で黄体期が短い場合はどうなんでしょうか?

 

黄体期が短い場合は、「黄体機能不全」の可能性が考えられます。

 

これはプロゲステロン(黄体ホルモン)の分泌が少ないと起こる病気。

 

 

プロゲステロンの分泌が少ないと、受精卵を受け入れる準備ができず不妊や流産につながることがあります。

 

基本的に加齢とともに分泌の減るプロゲステロンですが、原因は色々あります。ストレスや冷え、消化器官の機能低下、糖尿病などの病気が原因になることがあります。

 

問題がなければ基礎体温の高温期は10~14日ほどで、これはどの女性でも基本的に変わりません。しかしこれが10日未満になると黄体機能不全の可能性が出てきます。基礎体温表をつけていて高温期の日数が短い場合には黄体機能不全を疑えます。

 

また、他にも高温期の途中なのに基礎体温がガクッと下がったり、低温期から高温期への移行に時間がかかるときも黄体機能不全が疑われます。

 

黄体機能不全に対してはホルモンの補充や排卵誘発剤などの方法で治療をすることができます。そのため、基礎体温からこの病気が疑われたら、一度病院で診察を受けてみましょう。

 

大事な黄体期の把握

黄体期は女性にとってとても大切な期間と言えるかもしれません。

 

短ければ病気の可能性がありますし、長ければ妊娠しているかもしれません。そうなればその時に見られている症状や、基礎体温などを注意深く見る必要があります。

 

妊娠を希望している場合には、一番の手がかりになるのが基礎体温です。基礎体温をつけていれば病気の発見や普段の体調管理などに役立てることができます。今はアプリで管理することもできますから、手軽にグラフを作っていくことができますよ。

 

妊娠の可能性があれば、その時の過ごし方も変わってきます。できるだけ早く妊娠の可能性を察知し、無理のない過ごし方をしたいですね。

(Photo by:写真AC )

(Photo by:pixabay )

著者: seasideさん

本記事は、2016-11-14掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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