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美容・ダイエット

天然成分だからこそデメリットも!~精油選びは慎重に

 

植物から抽出した精油(エッセンシャルオイル)は、100%天然の物質です。ナチュラルな成分で体に良い、優しいイメージがあるかもしれません。

しかし、種類によっては刺激が強く、中にはマッサージに不向きなものもあります。注意したい精油を挙げます。

 

 

非常に刺激が強い

・クローブバッド

・タイムホワイト

・シナモンリーフ

これらの精油は非常に刺激が強いので、マッサージへの使用は避けましょう。

 

 

刺激が強い

フェンネルスイートは、皮膚への刺激が強めです。マッサージには向きませんが、使う場合は濃度0.5%以下にしましょう。

 

 

やや刺激が強い

・ジンジャー

・ペパーミント

・レモングラス

・ナツメグ

・ブラックペッパー

・ティートゥリー

これらの精油は、肌が敏感な人が使うとトラブルを起こすかもしれません。濃度を抑え、様子をみながら使いましょう。

 

 

光毒性がある

・ベルガモット

・グレープフルーツ

・アンジェリカルート

・レモン

マッサージに用いるのは問題が無くても、肌についたまま日光に当たると、紫外線の刺激で皮膚に害をもたらす恐れがあります。

炎症やシミといったトラブルが起こらないよう、マッサージ後はしっかり洗い流す必要があります。

 

 

トラブルを避ける使い方

様子を見ながら少しずつ試すのが鉄則です。

濃度を低くし、狭い範囲からマッサージしましょう。敏感肌なら、腕の内側に1%濃度の精油を塗布して反応をみる、パッチテストをお勧めします。

もし使用中、パッチテスト中に痒みやひりつき、炎症が生じたら、すぐに流水で洗ってください。

 

 

天然成分がすべて肌に優しいとは限りません。自分の肌質に合わせた精油でマッサージしましょう。

 

 

(photo by://www.ashinari.com/2012/07/16-365219.php)

 

著者: honpoさん

本記事は、2016-07-27掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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