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生活習慣病

細く長く続けるのがカギ!糖尿病の運動療法を継続する工夫

 

糖尿病の運動療法は、地道に継続することが何より大切です。忙しくても運動嫌いでも、三日坊主で終わらせないための工夫を紹介します。

 

 

無理をしない

運動療法に根気は必要ですが、あまりに我慢を要するやり方では続けられません。

 

◆生活リズム

たとえば、「運動のために明日から2時間早く起きよう」というのは、難しいでしょう。仕事や家事に差し支えるようなスケジュールは続きません。

通勤や買い物で歩く距離を増やす、昼休みにできる運動を取り入れるなど、生活リズムを大幅に変更しない方が良いでしょう。

平日はながら運動や隙間時間を使った運動を中心に、週末はしっかり運動するといったメリハリをつけるのもお勧めです。

 

◆簡単にできる運動

道具や準備が大変な運動は、面倒くさくなってしまいます。

気が向いたら、手が空いたらすぐにできる運動が継続のポイントです。

 

 

やる気をアップ

楽しい、頑張ろう…そう思えれば、運動療法の継続につながります。

 

◆仲間をみつける

地域の運動クラブ、自治体が開催する健康増進のための講座に参加して、志を同じくする人と運動に励む方法もあります。情報が得られるのも、メリットです。

定期的に集まる機会があれば、運動から遠ざかる心配もありません。

 

◆記録を付ける

体重や健診断の結果、その日に行った運動の内容などを記録すると、励みになります。医師に助言を求める時の参考にもなり、健康管理に役立ちます。

 

◆ジムに通う

思い切ってジムに入会すると、費用が掛かっている分、通わざるを得なくなります。ジムでは理論に基づいたプログラムが組まれ、効果も上がりやすいでしょう。

多彩なプログラムが用意されているので、運動が楽しくなるかもしれません。

 

 

疲労が蓄積すると、運動が嫌になってしまいます。適度に休みを入れることも、運動療法の継続には欠かせません。

 

(photo by://www.ashinari.com/2011/07/31-348677.php)

 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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