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育児・子供の病気

連発型、身長がたどもりは進行する?

 

一言でどもりと言っても症状のあらわれ方は人によって程度や症状、あらわれる条件などは異なります。ただ、個人差はあれども、症状などによって大きく3つのタイプに分けることができます。

 

 

連発型

連発型は最初の言葉を連続して発してしまう症状を言います。繰り返しとも言われ、「ありがとう」と言うところを「ああああありがとう」というように言葉の一部分を繰り返して発音してしまいます。

 

伸発型

伸発型は最初の言葉を伸ばして発音してしまう症状を言い、ひきのばしとも言われます。伸発型では「ありがとう」と言うところを「あーりがとう」と言うように一部を引き延ばして発音してしまいます。

 

難発型

難発型のどもりとは、言葉の最初の部分を発音するときにどもってしまって、その続きの言葉を発音することができない症状を言います。これはブロックと言われることもあり、「ありがとう」と言いたいところを「…!あ、あ…」と詰まってしまうような症状です。

 

最初は連発型や伸発型だけだったのが、次第に難発が出るようになってきて、次第に連発や伸発と言った症状は見られなくなります。そして最終的に移行していくのが難発型です。連発型・伸発型・難発型といった症状はそれぞれが独立しているわけではありません。連発が伸発から難発に移行していくと書きましたが、年齢と共に症状の形が変えていくわけではありません。考え方としては難発型がどもり(吃音)であり、連発や伸発はただの副産物と考えます。

 

 

どもり自体は命に関わる病気ではありませんので、最初は周囲が受け入れればそれでいいという考えで対応していくかもしれませんが、年齢が上がるにつれてかかわりを持つ人間が増えていくので、精神的な不安定も大きくなります。そのためその時に必要性が小さく感じても早期に対処することが大切です。

 

 

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2009/09/27-028265.php?category=51])

 

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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