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育児

家で対処しない!こんな切り傷は病院へ

 

赤ちゃんや子どもはふとしたことで、転んだりぶつかったりしてよくけがをします。自分の家で処置できるような傷であればよいですが、中には自分で処置しては危険な傷もあります。

 

 

汚いもので受けた切り傷

常に外に置いてあるようなもので切り傷を作った場合、それが浅い傷であればその傷口を水できれいに洗浄するといった処置をしても良いのですが、切り傷の深さが深いほど奥に入った菌は水できれいに洗い流せませんので、病院で処置してもらうのがよいです。

 

細かいものがたくさん刺さった

小さいものや細かいもの、例えばガラスの破片がたくさん刺さるなどすると、全てを適切に取り除くのは困難で、見逃す部分があるかもしれません。そのときは病院で丁寧な処置を受けておきましょう。

 

刺さったものがとれない

刺さったものが取れなくなった場合は無理にとってはいけません。無理にとるとそこから大きな出血があるかもしれませんので、傷口を動かさないようにしたまま、病院で処置してもらいましょう。

 

口の中が切れて傷がふさがらない

口の中の処置は家ではしづらいと思います。特に傷口が開いたままでふさがらないような大きな傷の場合は、何かを食べたり飲んだりすることでその後の刺激も多いですから、病院で適切な指示をあおぐとよいでしょう。

 

出血が止まらない・皮下脂肪が見えている

こうした場合は、感覚的にも家庭の処置では済ませられないと分かると思います。怪我の状態によっては命に関わることになりますので、子どもの症状(顔色や呼吸)とあわせて判断し、病院に行くか救急車を呼ぶようにしましょう。

 

 

感覚的に病院に行かなければと思うような傷であればよいのですが、傷が小さかったり傷が浅いと軽視しがちですので気をつけましょう。

 

 

 

 

 

(Photo by: [http://www.ashinari.com/2009/04/27-018089.php?category=51])

 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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