カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 介護・認知症 >
  3. 認知症 >
  4. アルツハイマー >
  5. 予防 >
  6. 運動 >
  7. 気をつけるのは握力&歩行速度

介護・認知症

気をつけるのは握力&歩行速度

hand003.jpg


ある調査によると、握力や歩行速度が低下すると認知症を発症しやすくなると言われています。

身近に「最近握力がおちたかな?」「歩くのが遅くなったかな?」という人がいたら要注意。
またそうでなくても握力や歩行速度が落ちないようにするのが認知症予防に大切です。



<握力トレーニングの例>

・手のひら開け閉め


いわゆる「グー」「パー」の形を素早く繰り返します。
手を広げる時はなるべく大きく開き、左右でグーとパーを入れ替えたりしながら行いましょう。

・クルミ転がし


手のひらでクルミを転がすという、昔から行われている方法。
クルミには認知症予防に良いビタミンEがたっぷり含まれるので、手で転がすだけでなく食べても効果的ですね。

・ゴムボールを握る


握力を鍛えるにはハンドグリッパーという器具がありますが、そこまでの負荷をかけなくてもゴムボールなどを握るだけでも効果的です。



歩行速度を低下させないにはやはり毎日歩くことが一番。
1日に最低30分間、午前15分で午後15分という形でもいいので歩く時間を作るようにしましょう!



(Photo by //www.ashinari.com/2009/09/30-029226.php )

著者: ハヤテさん

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

運動に関する記事

今からでも始めたい認知症予防の運動「いろは体操」知ってる!?

足の筋肉をくまなく使う【いろは体操】。血栓症を予防し、脳細胞を活性化して認知症...

ボケを防ぐ運動とは?4つの生活習慣がカギ!

  親や自分自身が年を重ねると、やっぱり心配になるのがボケです。自分は絶対にボ...


アルツハイマー型認知症予防に良い?ビタミンC&Eの効果

ある研究報告によると、ビタミンCとEを多く含む食事をしている人はそうでない人に比...

認知症予防にも運動が大切

ある研究によると、日常的な運動によって、高齢になってもその認知機能の低下を抑え...

カラダノートひろば

運動の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る