カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. アレルギー >
  3. 食物アレルギー >
  4. そば >
  5. 幼児 >
  6. そばアレルギーの幼児~注意を要する場所

アレルギー

そばアレルギーの幼児~注意を要する場所

 

そばアレルギーの子供を守るには、いくつもの近づけては行けない場所があることに注意しなければなりません。
それらは主に、外で食事をする場所、つまりは外食をするための施設が挙げられます。

■そばアレルギーの子供を近づけてはいけない場所


1.そば屋・うどん屋
そばアレルギーの子供を近づけては行けない場所と言えばやはりそば屋とうどん屋は外せません。
そば屋は当然のことかもしれませんが、うどんがメインのお店でも大抵そばもつくっている店がほとんどです。
たとえうどんを注文するにしても、そばを調理した調理場で調理されたうどんには微量とは言えそば粉が混入している可能性が高く、そのわずかなそば粉が致命的なアナフィラキシーを引き起す可能性はかなり高いと言えます。
特に手打ち麺の実演を行なっているお店など大量のそば粉が空気中に飛散している可能性があるので絶対に近づけてはいけません。

2.大衆食堂
そば粉は日本を代表する国民食と言える日本食です。大抵の大衆食堂にはうどんや丼物に並んでそばをメニューに載せているところがほとんどでしょう。
このような大衆食堂ではそばを調理したまな板や包丁でそのまま別の料理を行なっている可能性が高く、うどんや麺類だけで無く、他の丼物や普通の料理にもそば粉が混入している可能性がでてくるのです。

3.レストラン
そば粉は非常に豊かな風味を持っている食材であるため、日本料理だけで無く、様々な外国料理にも取り扱われているため、レストラン全般に注意が必要であり、そばアレルギーの子供に外食をさせるには行き先の店に一切のそば粉を使った食材が使用されていないか入念に調べる必要が出てきます。

以上のように、そばアレルギーの子供に安全に食事をとらせるには外食は非常に難しく、自宅などでそば粉を使わない料理を用意することが無難と言えます。

(Photo by://www.photo-ac.com/main/detail/6906)

著者: ヒフミさん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

幼児に関する記事

そばは何歳から食べられる?始める時期・量・食べさせ方を知っておこう!!

年越し蕎麦を一緒に食べたい…でも子どものアレルギーの対象となりやすい「そば」...

そばアレルギーの危険性を幼児に教える

そばアレルギーを持った幼児に必要なことは、単にアレルゲンであるそばから遠ざけ...


甲殻類以外でも症状が現れるかにアレルギー

  かにアレルギーは、かにとエビの甲殻類による食物アレルギーですが、そのア...

そばアレルギーは重いってホント?どんな症状が出るの?

  アレルギーの中にはアレルゲンが食物というものもあります。例えば小麦アレルギ...

カラダノートひろば

幼児の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る