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アレルギー

そばアレルギーの危険性を幼児に教える

そばアレルギーを持った幼児に必要なことは、単にアレルゲンであるそばから遠ざけるだけで無く、そばアレルギーがいかに危険なものであるかを幼児本人に自覚させることでしょう。

幼い子供のうちは親が守ることができますが、子供が成長するに従って親が常に見張ることは難しくなります。

そうなるとそばアレルギーを回避するには子供当人の危機意識が重要となるのです。

 

そばアレルギーの危険を子供に自覚させよう

子供が幼い幼児である期間ならば両親の努力次第で、その食生活の全てを管理し、そば粉から子供を守り抜くことも可能でしょう。

しかし、子供とは成長するものであり、その成長と共に行動範囲も広がっていきます。

学校などに通えば給食が始まる場合もありますし、友人の家に招待されその家で食事をいただくことも十分有り得るのです。

成長して行くにつれ、親が子供を管理しきれなくなり不確定要素が増すことは避けられません。

 

子供にそばアレルギーの危険を自覚させる

管理しきれなくなった子供を守るには、子供自身にそばアレルギーの危険性を自覚させ、自分の身は自分で守らせるしか無くなります。

そばアレルギーが引き起すアナフィラキシーショックがいかに危険かを成長した子供に教え、危険性を自覚させることも両親のつとめでもあるのです。

 

子供に覚悟と忍耐を

そばアレルギーの子供の安全を確保するには、みんなが給食をとる中で一人離れて持参した弁当を食べなければならなくなる場合もあるでしょう。

そのような孤独な状況でも、それが自分の身を守ることであることを認識し、覚悟を持って子供自身が耐えなければなりません。

 

成長していく子供のためにも幼児の頃からそばアレルギーの危険性を教えておくことが重要なのです。 

(Photo by: //www.photo-ac.com)

著者: ヒフミさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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