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アレルギー

かにアレルギーには正しい生活習慣で対抗

 

かにアレルギーを初め、食物アレルギーなど明確な疾患では無く体質の問題であるとされ、はっきりとした治療法が無いような状態です。

しかし、そんな食物アレルギーにも真っ向から対抗する対策があります、それが生活習慣の改善です。

■かにアレルギーへの対処は正しい生活習慣から


1.乱れた生活習慣が胃腸の働きに悪影響
口から摂取した食物を消化吸収する胃腸は、自立神経によって司られ、毎日一定のタイミングで摂取した食物を消化し吸収します。
消化吸収に最も良いのは、胃腸の働くタイミングに合わせて毎日三食、決まった時刻に摂取することであり、タイミングを乱し、生活リズムを狂わせることが、胃腸の正常な働きに悪影響を及ぼすことにつながります。

2.本来胃腸を休めるはずの時刻に消化吸収
生活リズムが崩れることで、本来の生活習慣からすると胃腸を休めなければならない時刻で食べ物を消化し、吸収することになれば、食物に含まれるタンパク質も十分消化し分解することができず、未分解のまま吸収することになります。

3.トロポミオシンの未分解によりかにアレルギーに
かに、えび、もしくはイカなどの軟体動物に含まれたタンパク質トロポミオシンが未分解のまま吸収されることで、未分解のトロポミオシンがアレルゲンと認定され、かにアレルギーを発症させることになるのです。

生活習慣を乱したままでは、いつまでもトロポミオシンを未分解のまま吸収する体質のままとなり、悪化はしても改善することはありません。
生活習慣を改善し、胃腸のリズムと食事のタイミングを合わせることで本来の胃腸の消化吸収機能により正常にトロポミオシンを分解し吸収できる体質に改善することでかにアレルギーを抑制し、その後の発症を防ぐ対処となります。

(Photo by: //www.photo-ac.com/main/detail/698)

著者: ヒフミさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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