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アレルギー

かにアレルギーで危険なのはかによりも小エビ?!

 

かにアレルギーだと聞くとついかにの方にばかり注意が向きますが、食材としての利用範囲からするとかによりもむしろエビの方が危険かもしれません。

エビは非常に豊富な種類が食用として活用されており、エビと聞くと大型の伊勢エビなどを思い浮かべるかもしれませんが、そこまで大型だとかなりの高級品となり、同じく高級品のかに同様食卓に並ぶ機会は限られてくるでしょう。

しかしエビはかにと違い、小型の種類の方がむしろ積極的に料理に活用されているのです。
小型のエビは家庭料理で頻繁に使われていますし、さらに小型の小エビは非常にわかりにくく料理に使われている可能性があります。

■幅広く使われる小エビに注意


●大型のエビは回避しやすい
かにアレルギーでかにと同じく注意しなくてはいけないのがエビですが、かにもエビもそれが大型であれば一目で判別がつき、食べる事を踏みとどまることはむしろ容易と言えます。
食事制限の上でむしろ回避しにくい危険要素となるのが、小型のエビなのです。

●料理に幅広く活用される小エビ
エビにも多くの種類があり、大型のエビは高級品というイメージがあり、普段の食卓の料理に使われているのは小型のエビの方が多いのです。
特に小さな種類のエビはそのままの形で調理され、ほとんどスナック菓子のような感覚で食べられることもあります。

●さらに粉末にされて利用
そうした小エビはさらに形を分らなくするために粉末にされ、料理の隠し味として利用されることもあるのです。
そうなってくると見た目からエビが使用されていることを判別することは難しく、かにアレルギーにとって不安なリスクとなってしまいます。

食用のかには大型ですが、エビにそのような決まりは無く小型でも活用可能です。そのためかに以上に注意しなければ、いつエビを使った料理を口にするか分らない危険があるのです。    

(Photo by: //www.photo-ac.com/main/detail/7571)

著者: ヒフミさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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