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アレルギー

外食先で必ず行うこと、原材料の確認!

 

落花生アレルギーで制限が必要なピーナッツは、そのまま使用したり砕いて混ぜたり等、見た目にもわかりやすい使い方をしているため制限することは容易だと思うかもしれません。
しかし、凝った料理であるほど見えないところでピーナッツを利用している可能性が多いこともありえるのです。
調理過程を実際に確認できない外食先では、原材料の確認は必須と言えます。

■外食先でも徹底して原材料を確認


●家庭料理で原材料に注意するのは基本
食物アレルギー対策において、家庭での食事に原材料からアレルゲンを取り除くことは基本です。
そして、ピーナッツをアレルゲンとして除去することは注意深ければ、比較的容易に除去することが可能でしょう。

●アレルギー表示
最近はアレルギーに関する認識も高まり、主要なアレルゲンとなる原材料をわかりやすく表示するアレルギー表示が普及してきています。
外食先でアレルギー表示を確認すれば、だれでも容易にピーナッツを除去した食生活を送ることができるのです。

●外食先こそ注意が必要
しかし、外食先として利用する飲食店の全てにそうしたアレルギー表示が徹底しているとは限りません。
大手のチェーン店などサービスの一環としてアレルギー表示のメニューを提供しているのですが、大手では無い零細となるほどそうした対策が後回しになりがちになってしまうのです。

メニューにアレルギー表示がない場合は、口頭で原材料を確認することを徹底しましょう。
また、注文した料理だけで無く同じ調理場でピーナッツを扱っていなかったかを確認することも重要です。
飲食店でアレルギーを発症し大騒ぎとなる事は本人にとっても店側にとってもマイナスにしかなりません。
お互いのためにも徹底した確認作業が重要なのです。

(Photo by: //www.photo-ac.com/main/detail/7571)

著者: ヒフミさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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