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関節痛・腰痛

関節の炎症は放置NG!市販の湿布で処置を

 

関節の軽度の炎症など、スポーツをする方などは日常茶飯事であり、軽度ならば面倒くさがり放置することが増えてしまいます。
しかし、痛み自体は軽度であろうとも、関節の炎症を放置することは、その関節の損傷などの治癒を遅らせ、更には悪化させることに繋がるのです。

病院に行かなくても、軽度の関節痛には必ず市販の湿布剤などで処置を施すことが推奨されます。

■治癒を遅らせる炎症を防ぐ


●関節の自然治癒を遅らせる炎症
関節の損傷はよほどの重傷で無いかぎりは、保存療法による自然治癒によって治療を行なうこととなります。
しかし、損傷した関節に炎症が発生すると、その自然治癒が妨げられ、完治が遠のいてしまうことになるのです。
関節痛の保存療法としては、いかに炎症を抑えるかが重要となります。

●外用消炎鎮痛薬
いわゆる湿布剤のことで、市販されている湿布剤には関節痛を沈めるだけで無く、関節の炎症を消す働きも持っています。
軽度の関節痛など市販の湿布剤を使用することで痛みを抑えるだけで無く、炎症による治癒の遅れも防ぎ、スムーズに完治させるサポートとして充分に機能するのです。

●炎症で腫れた部分を冷やす
関節が炎症を起こし腫れてしまっている場合は患部を丁寧に冷やすことが重要です。
炎症した部分を冷やすことは痛みや腫れを抑制するだけで無く、炎症により関節の治癒速度が遅れることも防ぐ効果が期待できます。

関節の炎症を放置することは炎症の悪化を招くだけで無く、その後の身体の動きにも少なからず影響を与え、さらなる事故を招きより重度の損傷を招くことにも繋がりかねないのです。
どんな軽傷であろうとも関節の炎症による関節痛には湿布剤などできちんと治療を施しましょう。

(Photo by: //www.photo-ac.com/main/detail/2749)

著者: ヒフミさん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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