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健康診断・健康管理

生活習慣病になる確率を下げる効果?特定保健指導の種類と内容

 

 

特定保健指導は、定期健康診断の結果でメタボリックシンドロームのリスク数に応じて、保健指導を行ってくれるもので、これにより生活習慣を改善させ、生活習慣病になる確率を下げる効果があります。

 

メタボリックシンドロームのリスク数に応じた2つのタイプ

動機付け支援

このまま、今の生活習慣を続けていたのでは、いずれ生活習慣病になる恐れが出てきてしまう人への支援です。

リスク数は少ないですが、既に内臓脂肪型肥満であり、それに追加されるリスクが1つ~2つは見られるので十分注意が必要な範囲です。

  • 個別面接またはグループ学習(初回)
  • 20分以上の面談で生活習慣の改善について指導
  • 6ヵ月後に生活習慣改善状況の確認(電話・メール・手紙・FAX)
  • 生活習慣の様子や腹囲・体重などの改善結果を確認
  •  

積極的支援

内臓脂肪型肥満であり、リスク数も多いため早急で継続的な改善が必要な人への支援です。

  • 個別面談またはグループ学習(初回)
  • 20分以上の面談で生活習慣の改善について指導
  • 3~6ヶ月間、定期的に個別に面談(電話・メール・手紙・FAX)
  • 生活習慣改善の進行状況の確認
  • 6ヵ月後に生活習慣改善状況の確認(電話・メール・手紙・FAX)
  • 生活習慣の様子や腹囲・体重などの改善結果を確認

 

リスクの種類は違っても、改善させるために実施する内容はほぼ同じで、生活習慣における、食生活、運動などの指導です。

栄養バランスの摂れた食事内容を心がけたり、適度な運動をするように指導されます。

具体的な内容はその個人によって異なりますが、定期的に状況を確認してもらったり、6ヵ月後に成果を確認してもらうことで、自分ひとりで行うよりも意識的に効果的に取り組むことができるようです。

 

 

(Photo by: [//www.pakutaso.com/20120828219post-1794.html])

 

 

 

 

著者: ママゴリラさん

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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