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健康診断・健康管理

お通じ記録で異常を素早く対処!便で赤ちゃんの健康状態チェック

 

 

赤ちゃんは母乳から栄養を得て育ちます。

また母乳からミルクへそして離乳食へと変わる時期には、体も変化し内臓機能もより一層働くようになります。

赤ちゃんは自分で話すことができないので、親がその様子から健康状態を把握しておくことが大変重要なこととなってきます。

泣いたり機嫌が悪かったり、元気がなかったり・・・。そしてお通じからも健康状態を見て取ることができるのです。

 

母乳やミルクから離乳食へ

母乳やミルクだけのうちは、やわらかく黄色でにおいもあまり感じない便が特徴です。

しかし離乳食へ移行する際、 便も色が茶色になってきて、硬さも出て匂いもきつくなってきます。

また赤ちゃんの内の離乳食は調味料をあまり使わず、素材のうまみで調理していることが多く、使う食品の数も限られているため、食べたものの色がそのまま便として出る場合があります。

ほうれん草を沢山食べた時は緑色、人参を多く食べた時はオレンジ色などというようにです。

 

離乳食が始まってからの下痢は要注意

離乳食になると自然と便は硬く茶色がかって、匂いも出てくるようになります。

そのため下痢などの症状が現れている場合は、何かしら体の異常があると思ってよいでしょう。

手足の冷えや腸の冷え、水分の取りすぎなどが考えられます。

下痢は水分を多く排出してしまうので脱水症状の危険性も出てきます。

また何らかの体の異常の可能性もありますのですぐに対処できるようにしましょう。

 

緑の便の原因は?

稀に緑色の便が続くことがあります。離乳食でほうれん草などの緑色の食材を多く食べたのならばその影響でしょうが、それ以外で緑色の便だった場合、手足の冷え、腸の冷え、飲みすぎや悪い母乳の影響などが考えられます。

冷えや飲みすぎであればすぐに対処を、それ以外であれば、母乳の影響が考えられますので、母親の食生活を改善させるようにしましょう。

母親が食べた栄養はそのまま母乳に影響してしまいます。赤ちゃんだけでなく、母親の食生活や健康状態も十分に管理しておかなければなりません。

 

これらのように赤ちゃんにとって便は、体調のよしあしを現してくれるものなのです。何日お通じがない、下痢が続いているなど、毎日のお通じ記録赤ちゃんの健康状態を常に把握しておけるようにしましょう。

また、下痢になったらつめたいものを控えるとか、緑便ならば母親の食生活を見直すなど、このお通じ記録をつけることで、すぐに対処できるようになるので、赤ちゃんのお通じ記録は毎日つけるようにしましょう。

 

(Photo by: [//www.pakutaso.com/20130744185post-2998.html])

著者: ママゴリラさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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