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脳内の情報伝達がうまくいかなくなる「脳疲労」の回復方法

 

脳疲労は身体的疲労と異なりなかなか脳疲労と気付くのが難しい点があります。脳疲労は脳の一部が過度に使用されることによって脳内の情報伝達がうまくいかなくなる症状です。では、このような脳疲労の回復には何をすればよいのでしょうか。

 

1.昼寝をしましょう

学校でも昼寝をすると先生に怒られた経験がある人もいると思いますが、30-60分程度の昼寝であれば、脳疲労の回復に大変効果的です。ただし、それ以上長い時間寝てしまうと、夜の睡眠に悪影響なので、多少寝起きは辛くても60分程度に抑えたほうが良いでしょう。

 

2.目を閉じる

これはどういうことかというと、目は大量の情報を入手してそれを脳は処理しています。情報過多の状態は脳疲労にとって好ましくありません。そのため、目を閉じることで目から入る大量の情報を遮断することが大変重要なのです。お昼休みや休憩時間に目を閉じましょう。

 

3.自分を抑圧しているものはありませんか

特に責任感・義務感の強い人に顕著ですが、「自分はこうあらねばならない」とか「自分がしなければならない」と頭では理解しているものの現実とのギャップで悩んだりしている人はいませんか。たしかに責任感・義務感が強いことは賞賛に値しますが、それが辛いと感じるなど過度のストレスとして感じる場合には、少し自分に正直になり義務感や責任感から開放することを考えましょう。

 

4.食べたいものを思う存分食べましょう。

体重を気にするかもしれませんが、人間の三大欲求の一つである食欲が満たされても、食事が美味しいと感じなかったり、満足しないのは脳疲労の可能性があります。ですから、自分が食べたいものを思う存分食べることで、脳の求めていることを満たしてやるとストレスは消えますので、脳疲労の回復に役立つのです。

 

最後に

 

脳疲労の状態だとやる気にも影響を与え、勉強や仕事も思うようにはかどりません。うまく上記の回復方法を利用して常に脳がフル回転できるように心がけましょう。

 

(Photo by: //www.ashinari.com/2010/10/29-037033.php?category=288)

 

著者: BoroughHallさん

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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