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生活習慣病

塩分の取りすぎに注意!糖尿病予防を考えた食生活

 

 

糖尿病予防には、食生活を正さなければなりません。暴飲暴食、外食が多い、お酒を飲む機会が多いなどの人は、食生活を見直す必要があります。

その中でも糖尿病予防の食生活で特に重要なのが塩分の量です。食事をする上で塩分は必要不可欠ですが、取りすぎは危険です。 

 

1日の塩分は10g以下が理想

私たちの食事には必ずといっていいほど塩分が使用されています。しかしこの塩分の量が糖尿病には大きく影響してしまうので、糖尿病を予防するのなら塩分を控えめにしなければなりません。基本は1日の塩分摂取量は10g以下です。しょっぱいものが好みだったり、何にでも塩や醤油をかけてしまう人は注意が必要です。

 

塩分を控えめにした食事

しょっぱいものが好みの人や何にでも醤油をかけてしまう人などは、塩分を控えるようにしなければなりません。温かいものを温かいうちに、冷たいものはしっかり冷やしてと工夫するだけで、味付けがしっかりと感じられるものです。素材の味を生かした料理方法など工夫して、できるだけ塩分摂取を抑えましょう。

 

ダシの風味で塩分カット

味噌汁を作る際、味噌だけで味付けするのではなく、にぼしやかつお節などでダシをとってから調理することで、ダシの風味が出て味噌の量が少なくて済みます。おひたしなども醤油をかけて食べるのではなく、ゆでる際にだし汁を使ってゆで、その食材とダシの風味で味付けをする工夫をしてみましょう。

 

下味や香辛料で塩分カット

食べる時に調味料をかけたりするのではなく、あらかじめ下味をつけておけば、それだけ塩分を抑えることができます。下味をしっかりつけて余分な塩分を必要としないようにしましょう。

また、ゆずやしょうが、わさびや大葉などを香辛料として使用することで、その風味で塩分を抑えることができます。

 

知らず知らずの内にとってしまっている塩分調理してしまうと実際に塩分がどれだけ使われているのかわかりづらくなります

自分で調理することでその塩分量を再確認することができ、塩分を控えるよう工夫することができるので、糖尿病予防として自炊を心がけるのもよいでしょう。

 

 

(Photo by: [//www.pakutaso.com/20121149319post-2127.html])

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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