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生活習慣病

挫折しないで!糖尿病の運動療法は長く続けることで効果が得られる!

 

糖尿病で運動療法を取り入れることになり、いきなり慣れない運動をしたせいか、すぐに挫折してしまった・・・という人はいませんか?

糖尿病における運動療法は長く続けることに意味があるのです。

 

どんな運動が効果的?

糖尿病の運動療法で行う運動の種類は、酸素を十分に取り入れる有酸素運動が効果的です。例えばウォーキングやジョギング、サイクリングやスイミングなどです。

しかしこれらも負荷がかかりすぎて息が思うようにできない状態は、かえって逆効果です。運動療法で行う運動の程度は、これらの運動を行いながら会話ができる状態が好ましいといえます。

 

運動にかける時間は?

運動療法にかける時間は一日15分~60分程度がよいでしょう。これは運動を解してから15分以上経過しないとエネルギーは消費されないからです。

この15分という時間を境に、エネルギー消費の比率が血糖中心から死亡中心へと移行するので、一回の運動時間は最低でも15分~20分確保するようにしましょう。

 

長く続ける秘訣

運動不足だった人が運動療法を取り入れると挫折してしまう原因は、負担のかかりすぎる運動をしようとするからです。負担がかかりすぎて運動が辛いと感じてしまえば長く続けることが難しくなってしまいます。

運動療法で行う運動は運動をしながら会話ができる程度の負荷で十分ですし、時間も最低15分行えばいいものなのです。

運動することを楽しみながら、運動療法を行い、長く継続できるようにしましょう。

 

 

(Photo by: [//www.pakutaso.com/20130240038post-2407.html])

著者: ママゴリラさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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