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生活習慣病

心身を乱す糖質過剰

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糖質は人体のエネルギー源となる栄養素です。
この供給量が減りすぎてもいけませんが、増えすぎても心身に悪影響を出してしまいます
糖質は血液を介して全身のエネルギーとなります。これは人の心を司るも例外ではありません。
血糖値が急激に上下することで影響を受けるのは身体だけではなく、心も大きく影響を受けるのです。
鬱病や突然のパニック障害など血糖値の調整機能の障害や糖尿病、低血糖症によって引き起こされるものとも言われています。食事が不安定な人は、精神的にも不安定になるのです。

○糖質と心の関係


●糖質は脳の唯一のエネルギー源


心とは勿論、脳の活動によるものですから、この活動の源が異常になれば、心も同時に異常を来します

●糖質の増減で脳がホルモンを放出


大事な糖質が血液中に増減することにより、脳は様々なホルモンを放出します。血糖値が上昇すればインスリンを出し血糖値を下げるなど、ホルモンで血糖値を調節するのです。ホルモンによって人の心身も大きく影響を受けてしまいます

糖質は人の脳だけでなく、人体の様々なメカニズムに関わる重要な栄養素であることには変わりありません。
ですので、取り過ぎれば精神的に非常に悪影響が出るのは当然でしょう。精神的に不安定を感じる人は、一度食事から見直してみてはどうでしょうか。
糖質制をすれば、精神的にも安定することとなります。


(Photo by //www.ashinari.com/2012/12/12-374011.php)


著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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