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生活習慣病

良い油と悪い油

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は身体に悪いという説や実は身体に悪いという説、賛否両論を耳にすることがよくあります。
これはどちらが正しいと言うことではなく、油には良い油悪い油があり、それらを油としてひとくくりにしてしまっているから起こった齟齬です。
油は元となる材料によって全く異なる効果となります。
またどんな油でも空気に触れれば酸化してしまい油の中に悪性の物質が生成されます
一度使用した油を何度も使い回した場合も同様です。こうした悪くなった油を使っていれば、それこそ健康を損なうのは当然すぎる話でしょう。
そうした悪い油を避け、良い油を選ぶにはきちんとした油を見分ける知識が必要となります。

○悪い油とは

酸化した油
使い回して黒く変色した天ぷら油
いやなにおいのする油
賞味期限を大幅に過ぎた油
製造時に消臭工程として高温にさらされた

合成された油脂
マーガリンショートニングなどは合成された油脂であり、人工的にバターに近づけられた固形油です。
そのため料理などに非常に使い安く、広く普及していますが、不自然な油で健康には良くないものも混じっています。

油に関しては、良い油と悪い油があるという認識がなかった所為か様々な誤解があります。
特にマーガリンなど、一昔前はバターよりも健康に良いと言われていたほどです。
ですが、液体の植物油脂を人工的に固形にしたマーガリンよりも、牛乳から作られる自然に固まるバターの方が実際には健康に良いのです。
このように油を利用するには、良い油と悪い油を正確に見分ける知識が必要となります。 

 

(Photo by //www.ashinari.com/2008/11/19-010377.php)


著者: momoさん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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