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生活習慣病

アルコールの取り方

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アルコールは取り方によっては肥満の原因となる事となります。
アルコールにも様々な種類があり、その原材料によっては糖質の量が大幅に違ってくるのです。
焼酎などの蒸留酒ならば低糖質肥満の危険は少なくなります
しかし、アルコールを摂取すると、様々なつまみやラーメン、お茶漬けなど食べたくなるのが常です。
アルコールが肥満の原因となるのは、アルコール自体よりも飲んだあとの食欲です。
またチューハイなどアルコールを割るジュースなども肥満の原因としては充分です。
肥満を予防するためには、アルコールの取り方に十分注意しなくてはいけません。

肥満防止のアルコールの取り方

●アルコールは少量たしなむ程度に

アルコールは本来人の身体に必要の無い嗜好品です。
会食や社交の場、特別な日などに少量をたしなむ程度が最適でしょう。

●ビールや日本酒、カクテルは糖質の塊
アルコールも種類によっては糖質の塊であり、これは飲み過ぎなくても肥満の原因となります。

●ワインは赤ワインが低糖質
白ワインに比べ、赤ワインの方が糖質が少ない。

ただし安価な赤ワインは糖質が添加されているので注意。

●アルコールのあとの糖質の摂取に注意
アルコールを摂取すると血糖値が下がり、糖質を補充するために食欲がわきます。

この食欲を抑制しないといけません。

アルコールを摂取すると血糖値が下がり、糖質への食欲が増します。
ここで糖質を大量に摂取すると血糖値が急上昇し、インスリンが大量に放出されます。
これが肥満のスイッチとなるのです。
肥満を防止するためには、アルコールを飲み過ぎたりせず、正しい取り方をしなければいけません。 

(Photo by //www.ashinari.com/2012/11/14-372954.php)


著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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