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食後の運動が肥満防止に

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肥満を防止するために運動をするのは常識ですが、どの時期に運動をするのが一番効果的でしょうか
答えは食後の運動です。

食後、食事で糖質を摂取したままじっとしているとインスリンが出て糖質を中性脂肪に変え始めてしまいます
これによって脂肪は増えるのです。

食後すぐに運動することで、インスリンの放出を抑制し、糖質が脂肪に変換される前に糖質を直接筋肉のエネルギーに変換することができます。
食後は激しい運動は出来ませんが、ゆっくりとした有酸素運動で充分です。
歩くだけの軽い運動でも肥満を防止する効果が生まれます。

 

○食後すぐの運動の効果

1.
食後すぐの運動は糖質を効率よく消費する
2.摂取した糖質をすぐ消費することでインスリンを抑制する
3.糖質が脂肪になるのを防ぐ事となる。

 

食後の運動はやり過ぎると腹痛となる可能性もあるため避けられがちですが、糖質を脂肪に変えることを回避するためには非常に有効な方法です。
ブドウ糖などの糖質が一度脂肪に変わってしまえば、燃焼させるのが一苦労なのはダイエット経験者なら誰もが知っていることでしょう。
脂肪となる前に糖質を消費する食後の運動こそ、肥満防止策として最適なものです。

 

(Photo by //www.ashinari.com/2012/11/18-373137.php)


著者: 杉田さん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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