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ガン・悪性腫瘍

秋の食材で免疫up*ブロッコリーと鮭の温サラダ

 

発がん物質の活性化を防ぐブロッコリーと、がんの発生を少なくしたり、細胞の転移を制御したり、抗がん剤の副作用を軽くする作用もあるといわれている旬のお魚、秋鮭温サラダをご紹介します。

 

 

 

 

 

*ブロッコリーと秋鮭の温サラダ*

 

【材料】

・生鮭・・・2切れ

・ブロッコリー・・・1/2房

・ゆで卵・・・1コ

・ニンニク・・・1片

●酒・片栗粉・オリーブ油

 

〈ソース〉

 しょうゆ・・・大さじ1

 塩・・・小さじ1/3

 酢・・・大さじ2

 一味唐辛子・・・お好みで

 

【作り方】

1. 鮭は骨を取り除いて一口大の薄めのそぎ切りにし、酒大さじ2につけておく。

2. ブロッコリは小房に分け、ニンニクはみじん切りにする。

3. 鍋に湯を沸かし、鮭の水けを拭き取り片栗粉を薄くまぶして、4~5分ゆでる。 火が通ったら、ざるに上げて水けをきる。

4.3の湯でブロッコリーを1分ほどゆで、ざるに上げて水を切る。

5.フライパンにオリーブ油を熱して、中火でニンニクをきつね色にいため、混ぜ合わせた調味料を加えソ-スを作る。

6.器にゆでた鮭とブロッコリーと、さいの目に切ったゆで卵を盛り合わせて、ソースをかける。

(片栗粉は薄ずきにすると、つるんとして喉ごしがよくなります。)

 

 

ニンニクは米国立がん研究所が発表したがん予防の期待できる食材のトップでした。におい成分のアリシンが、活性酸素を消去する強力な抗酸化作用があり、またブロッコリーに含まれているイソチオネート発がん物質を活性化させる酵素の働きを妨げるので、抗酸化作用がアップします。同じ仲間のカリフラワーにも含まれていますので、代用してもいいですね。

 

 

(Photo by: 著者)

著者: プーちゃんさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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