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生活習慣病

糖尿病患者だけの疾患ではない!医者も気づきにくい…糖尿病でなくとも低血糖症になる!?

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低血糖症インスリン注射の治療をしている糖尿病患者だけの疾患ではありません
医者も気づきにくい非常にわかりにくいケースとなりますが、通常の人でも日常的に低血糖症の症状に悩まされている場合が多いのです。
低血糖症はインスリンによって血糖値が下がりすぎるために起こる症状です。
そのためにインスリン注射をしなければ大丈夫と思うかもしれませんがインスリンは人の身体の中で分泌されるホルモンなのです。
人が普通に取り、糖質を摂取すればその度にインスリンが分泌されます。
糖尿病患者がインスリンを注射する必要があるのは、自然に分泌されるインスリンでは足りないということなのです。
このインスリンというホルモンは、非常に使い方が難しく、通常の分泌でも良く血糖値を下げすぎて低血糖症を引き起こしてしまうことがあります。
低血糖症は軽度でも、人の心身に様々な影響を与える疾患なのです。

低血糖症とは


●本人も医者も異常の原因が低血糖症だとわかりづらい。
●低血糖症になり、血糖値が下がれば脳がエネルギー不足になり精神が不安定になる。
●低血糖症で血糖値が下がったあと、血糖値を上げるために分泌されるホルモンもまた、精神を不安定にさせる副作用がある。
●交感神経が興奮し血圧が上昇する。


低血糖症は糖尿病ほど知られてはいませんが、非常に密接に関わる症状です。
低血糖症から糖尿病になる事もありますし、糖尿病患者ともなれば常に低血糖症に注意しなくてはならなくなります。
そして通常の人でも、気がつかぬうちに生活習慣などで日常的に低血糖症に悩まされているケースもあるのです。

 

(Photo by //www.ashinari.com/2012/02/06-357238.php)


著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-27掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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