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妊娠・出産

パパはおさえておこう!産後のママをサポートするポイント4つ!

退院しいよいよ自宅での赤ちゃんとの生活がスタートすると、慣れるまでは何かと大変です。お世話に不慣れなうちからパパも育児に参加しておくと、その後のママとの関係が良好になるといった話もあります。

お仕事もありなかなか時間を取るのは難しいですが、ポイントをおさえてママをサポートしていきましょう。 

赤ちゃんをお風呂に入れよう

 ママが「手伝って欲しい」と思うことの上位に入るのは「お風呂」でしょう。生後1ヶ月くらいまではベビーバスでの沐浴になりますが、慣れないうちは赤ちゃんを落っことしてしまいそうで緊張しますし、赤ちゃんを抱っこし両手がふさがっていると他のものが持てず大変です。授乳や抱っこで手首に痛みが出ていたり腱鞘炎になっていたりするとさらに大変でしょう。一緒に沐浴前の準備を整え、段取りを確認しつつママをフォローしましょう。ママの体調不良時にパパが一人でも沐浴できるよう練習することも大切です。
 

生活用品の置き場所や家電の使い方を覚える

普段家事に関してはママに任せきりという人は、まずは自分一人でも生活できるぐらい家のことを知っておくようにしましょう。日用品やストックの置き場所、掃除洗濯のしかたや食洗機があればその使い方などは覚えておくとよいでしょう。
「自分でやったほうが早い!」などと言われないよう、産前から余裕をもって確認しておきましょう。
 

来客に対応しよう

産まれた赤ちゃんに会いに両家の両親や親族、友人などが訪れることもあります。来るほうも産後だから万全な状態で招き入れるのは難しいと承知であるとは思いますが、できるだけ整った状態にしておけるとママの気持ちも軽くなるでしょう。
前もって部屋の片づけや掃除など、できる範囲でしておくとよいでしょう。
 

「一緒に育てている」という姿勢を

産後1ヶ月までは一日中赤ちゃんと家の中で過ごすことが多く、睡眠不足が続いたり心身が不調になってくると、赤ちゃんがかわいく思えなくなることもあります。例え少ない時間であってもパパが積極的に赤ちゃんに関わり愛情を示すことで、一人じゃないという安心感や、赤ちゃんはかけがえのない愛おしい存在だという感覚を取り戻すことにつながります。
 
たとえ短い時間しか一緒にいられなくても、赤ちゃんとママを常に気にかけているということが伝われば、ママの励みになるでしょう。仕事に家事に育児にとなると相当な忙しさですが、産後1ヶ月はなんとか乗り切れるよう協力していきましょう。 
(Photo by:写真AC)

著者: はやぶささん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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