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アレルギー

アレルギーの食品を抜いても他のもので代用できる!代用食品でおいしい料理を♪

 

 

 アレルギー食品を抜いて調理をすると味気ないものになってしまったり、形が上手くまとまらずにちゃんとした料理にならないことがあります。

 

そんな時に活用したいのが代用食品です。食感や働きが似ているので似たような料理の仕上がりにすることが出来ます。

 

 卵

卵はそのまま食べるだけでなく、様々な食品のつなぎ等にも使われています。

 

○ハンバーグのつなぎ

肉がボロボロに崩れてしまわないように卵は入っています。代わりに片栗粉やすりおろしたジャガイモを入れてハンバーグの型崩れを防ぎましょう。

 

○お菓子

卵の加熱すると固まる性質や、泡立てて膨らませる時に使われます。

卵の代わりにゼラチンや寒天を入れて固めましょう。

ケーキなどは重曹やベーキングパウダーで膨らませましょう。

 

牛乳

豆乳やココナッツミルクといった植物性のミルクで代用します。

 

小麦粉

○シチューのとろみ

水溶き片栗粉を加えることによって、小麦粉がなくてもとろみを出すことができます。

 

○てんぷら

片栗粉や米粉で代用します。よりサクッとした食感になります。

 

○パンやケーキ

米粉やすりおろした芋で代用することができます。

 

大豆

醤油や味噌の原材料として欠かせない大豆ですが、雑穀から作られたノン大豆醤油やノン大豆味噌があります。 

 

まとめ

代用食品を使えば食物アレルギーのある方でも元の料理に近いものを食べたり、十分な栄養を摂ることができます。

食品を購入する際はパッケージに記されている原材料をしっかりとチェックして、それでも不安があるときはメーカーに問い合わせてみましょう。

 

また、アレルギーの方のための食事を作る時には調理器具を分別するかしっかりと洗ってから使用しましょう。

 

 

(Photo by://www.ashinari.com/2013/01/23-375254.php)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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