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女性のカラダの悩み

あきらめない生理痛対策!自分の症状を見直そう!他の病気の可能性も?!

 

生理がはじまった頃から、生理前後は生理痛・腹痛がひどい。いつもしかたなく薬で解消している…といった方も多いのではないでしょうか。

 

起き上がれない程辛い方から、気にもならないといった方までその症状は様々かと思いますが、特に辛い方々は年齢と共に他の病気の可能性も気にかけた方がよいと言われています。

 

痛みのタイプ別による婦人病の可能性

生理痛は月経困難症とも呼ばれ、大きく2つのタイプに分類されます。

 

1.    子宮や卵巣に、なんらかの病気が隠れている場合

2.    病気が要因ではなく、ストレスや生活習慣が原因とされる場合

 

「なんらかの病気が隠れている場合」の生理痛は、器質性月経困難症と呼ばれ、20代後半から多くなると言われています。

 

その症状は、生理痛をはじめとする頭痛・倦怠感が生理初日から3日間以上続き、生理期間以外でも痛みが発生することがある場合です。

 

これらの事に心当たりがある方は「毎回同じ、ただの生理痛」ではなく、子宮内膜症・子宮筋腫などの婦人病の可能性も考えられますので、病院で検査を受ける事をお勧めします。

 

「病気が要因ではない」の生理痛は、機能性月経困難症と呼ばれ、一般的には思春期から20代前半に多いと言われています。

この痛みの原因は、子宮や卵巣が未成熟、子宮の収縮を促すホルモンの分泌量が多い、冷え、ストレスなどと言われます。

 

機能性月経困難症の治療は、『痛みの軽減』、これ1つとなります。

 

『痛みの軽減』のために、ポジティブシンキングを忘れない

生理前後は、痛みはない方でもホルモンの影響で、気分が塞ぎがちになりやすいものです。病気が原因ではない場合、この痛みは取れる!と考え、適切な対策を取る事が大切です。

冷え対策はもちろんの事、生活習慣の改善や食物からも痛みを軽減する方法を取り入れ、毎月の生理に向けて身体の準備をする事がとても大切です。

 

次回の生理は痛くないかも!と考えて、毎日をポジティブに過ごしてみましょう。

 

(Photo by: //www.photo-ac.com/main/detail/18195?title=)

著者: niceさん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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