カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. アレルギー >
  3. 食物アレルギー >
  4. その他 >
  5. 除去食 >
  6. アレルギーの方は気をつけて!食品表示に気をつけてアレルゲンを遠ざけよう!

アレルギー

アレルギーの方は気をつけて!食品表示に気をつけてアレルゲンを遠ざけよう!

 

 

アレルゲンとは、食物アレルギーを引き起こす原因となる物質の事です。

 

 食べ物の中では『米・小麦・牛乳・卵・大豆』が代表的なものとしてあります。

これらの食物は様々な食品に色々な形で使用されている為に扱いには注意が必要です。

 

まずは検査

アレルギー症状はアレルゲンを含む物質を食べたからと言ってすぐに出てくるとは限りません。

1~3日ほど経って症状が出てくることもあれば、少量では反応しないが続けて食べると症状が出てくると言うこともあります。

 

ですので、まずはどのような食品に対してアレルギー反応が出るのかを検査します。

素人判断はせずに必ず専門医の診察を受けましょう。

 

表示されるアレルゲンは?

代表的なアレルゲンである小麦・そば・落花生・えび・かに・卵・乳については食品のパッケージに表示することが義務付けられています。

また、表示が推奨されるものとして、あわび、いか、いくら、オレンジ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、鮭、鯖、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、松茸、もも、山芋、りんご、ゼラチン、カシューナッツ、ゴマの20種類があります。

 

どんな食品に表示があるの?

しかし、全ての食品にアレルゲンが表示されている訳ではありません。表示が義務付けられているものは袋や箱、ビン、缶などに入った加工食品のみです。

 

スーパーの総菜、パン屋さんで買うパン、弁当屋での弁当などといったその場で包装してもらう食品には表示義務はありません。 

あらかじめ包装された加工食品でも容器包装の表示面積が30平方センチ以下のものは表示する義務はありません。 

 

まとめ

アレルゲンを避けて食品を買うには食品表示のチェックが欠かせません。

かと言って全ての食品に表示義務がある訳ではないので、分からない物についてはその店のスタッフに質問してみましょう。 

 

 

(Photo by: //www.ashinari.com/2013/10/15-383266.php?category=5)

著者: クレメンタインさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

除去食に関する記事

除去食と代替食の違いって?

食物アレルギーの治療の基本となっているのが除去食です。 原因となる食物を取り除...

3大アレルギーの除去食

    食物アレルギーの中でも3大アレルギーと呼ばれているものがあります。そ...


食物アレルギーの除去食の期間って?

  食物アレルギーの治療の基本と言えば除去食です。対象となる食物を除去して、ア...

大豆を除去する時のポイントとアレルゲンとしての特徴

     大豆はかつて卵・牛乳と並んで3大アレルギー食品と言われていました。...

カラダノートひろば

除去食の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る