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女性のカラダの悩み

生理前のつらい微熱…低体温症かも?微熱は赤ちゃんを迎える準備です!

生理前の微熱症状は、女性なら誰でも起こる事です。これは身体が妊娠への準備を毎月行っている証拠と言えます。ではなぜ、同じ微熱症状を持った時、特に辛い方と気にならない方がいるのでしょうか。

 

低体温症ではありませんか?

平均的な体温を36℃程度と考えた時、発熱時の体温は38℃まで微熱と呼ばれます。38℃は少し高いように感じますが、他の症例がなければ予防接種も37度4分まで受ける事が可能ですし、一般的な微熱のラインはそれなりに高い体温となります。

 

しかしこれは平均体温が36℃程度の方を基準にしたものです。低体温症の方は、平均が35℃代という方も多いと思います。普段の体温が35℃の方と、36℃の方では微熱と呼ばれる38℃の感じ方が大きく変わります。

 

たかが2℃前後の話しと思われがちですが、40℃の湯船にはそんなに長く入っていられないと思います。低体温症の方はそんな事が体内で起こっていて、これが微熱症状を辛いと感じるか感じないかの決定的な違いです。

 

まずは低体温症の改善を試みる

体温は1度上がると免疫力が60%アップ、1度下がると30%ダウン、代謝はそれぞれ10%上下すると言われます。多方面から大きな作用を身体にもたらす体温ですが、逆を言えば平均体温が36℃から37℃程度の方は免疫力も高く、代謝も高く、発熱症状にも強いということになります。

 

生理での微熱が辛いと感じ低体温症の自覚がある方は是非、低体温体質改善を目指してみましょう。あまりにも辛い場合は、一過性の対応策として解熱剤などを服用するのもよいでしょうが、生理に関わる微熱症状で、発熱原因が生理周期にある場合は、解熱剤の服用はあまり効果が出ないと言われます。

 

低体温体質の改善には、食生活の見直しが必要不可欠と言われます。改善のために、一度見直しをしてみてはいかがでしょう。

 

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(Photo by://www.photo-ac.com/

著者: niceさん

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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