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植物性、無添加、敏感肌用は本当にいいの?敏感肌のスキンケア

 

ちょっとした刺激で赤みやかゆみ、ピリピリ感の現れる肌。そんな敏感肌はどのようなスキンケアをすると良いのでしょうか?

 

シンプルなスキンケアを心がけて

敏感肌は、ちょっとした刺激にも過敏に反応してしまいます。そのため、「肌に何かをつける」というだけで、肌には負担になってしまうことも。とくに、洗顔後のバリアが崩れたときに化粧水をつけると、刺激が強く肌荒れを起こす原因となることがあります。化粧水を省いて保湿美容液を付けるだけにするなど、極力シンプルなケアを心がけると良いようです。

 

敏感肌用の化粧品がいい?

敏感肌用の化粧品にもさまざまな種類のもの出回っており、成分もさまざまです。

「植物性」と書いてあると肌にやさしそうな印象もありますが、そんなことはありません。また、「無添加」「敏感肌用」と書かれた化粧品がもたくさんありますが、それらがすべて肌にとって良いものとは限りません。

 

化粧品を選ぶ際のポイントとしては、成分ができるだけ少ない、シンプルなものを選ぶと良いでしょう。

 

化粧品は使わなくても

化粧水をつけるとヒリヒリするなど、とても敏感になっている肌には、無理に化粧品を使う必要はありません。基礎化粧品と聞くと「化粧水+乳液+美容液」の組み合わせでなければならない感じもしますが、大切なのは肌の状態を健やかに保つこと。洗顔の後、刺激のすくないワセリンを塗って保護するだけの方が肌に負担をかけず、バリア機能を高められることもあります。

 

 

敏感肌用の化粧品ラインを揃えて使っていたことが、かえって敏感肌を助長してしまうこともあるようです。自分の肌に必要なケアはなにか、よく見定めて選びたいですね。

 

photo by: //www.ashinari.com/2012/08/20-367471.php

著者: seasideさん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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