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睡眠時間は肌の修復時間!睡眠リズムを整えて敏感肌の改善

 

ちょっとした刺激で肌荒れしたり、クマやくすみ、吹き出物の気になる敏感肌。その原因として見落とされがちなのが「睡眠不足」です。

 

睡眠時間は肌の修復時間

仕事や家事、遊びに追われてついつい夜更かし気味に。日付が変わってから就寝するのが当たり前になって、休日は昼頃まで寝ていたり…なんてことはありませんか?

どうせ翌日ゆっくり寝られるからと、深夜にパックなどのスキンケアに励むのは本末転倒!肌の細胞が修復されるのは、夜、眠っている間。少しでも早く眠った方が、肌トラブルの修復に役立ちます。

 

寝る時間が大切

眠ってさえいればどんな時間帯でも良いわけではありません。細胞の修復や再生には、成長ホルモンが関わっており、このホルモンがたくさん分泌されなければ肌の代謝も低下します。成長ホルモンが最も分泌されるのは、夜22時~2時の間。しかも眠りに入ってから3時間ほどの間に、どっと分泌されます。

 

成長ホルモンは年齢とともに分泌量が低下していくので、少しでも分泌を妨げないようにしたいもの。そのためには遅くとも日付が変わる0時前には眠っていたいものです

 

「寝だめ」はNG

平日の睡眠不足を、休日にまとめて寝ることで補っているという人もいるのでは?しかし、重要なのは毎日6~7時間の睡眠を規則正しくとること。平日の睡眠時間が短く、休日お昼ごろまで寝ていると、体内時計や睡眠リズムが崩れてしまいます。また、もっとも長生きできるのは7時間睡眠の生活を送っている人といわれており、1日の睡眠時間が6時間を下回ると、免疫力の低下などの不調が起こりやすくなるとされています。肌トラブルを少なくするためにも、1日6時間以上は眠りたいものです。

 

 

いかがでしょうか。肌トラブルが絶えない人は、毎日の睡眠リズムに気を付けてみると良いかも知れません。

 

(photo by://www.ashinari.com/2012/08/19-367295.php?category=390

著者: seasideさん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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