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妊娠・出産

妊娠中に職場で快適に仕事をするための下着選び

 お腹が大きくなってくる妊娠4か月頃には、「なんだか下着が窮屈になってきた」と思うことがあるかも知れません。中には3か月頃にはすでにきつくなってきたと感じ始める人もいるようです。

 

時期がいつであれ、自分自身が窮屈だと感じ始めたらマタニティ用のものに変えていくとよいでしょう。

働く妊婦さんでも安心な下着選びとはどのようなものでしょう。

 

■産後を見据えてのブラジャー選び

妊娠中期には乳腺がどんどん発達し普段のものではきつくなってきますので、発達を妨げないためにも締め付けのあまりないブラジャーを選びましょう。

 

赤ちゃん用品専門店ではワイヤー無しのものや肌の当たりがソフトなタイプのものが売られています。妊娠中と授乳期で兼用できるタイプもありますので、試着してみて気に入るようであれば長く使えて便利でしょう。

ただし、兼用タイプにはいくつかの種類があり、産後どのように母乳をあげるのが楽かというのは個人差があり、いざ授乳期に使用してみたら使いづらかったということもありますので、よく検討しましょう。

 

仕事中はマタニティ用では心もとない、産後も長く使いたいという場合は、キャミソールにカップが内臓されたタイプのものを使用するとよいでしょう。普通のブラジャーより締め付けが少なく、産後もお腹を冷やさずに授乳できるのでおすすめです。

 

■おなかを守る下着選び

妊娠中は特にお腹を冷やさないことが肝心です。エアコンが効きすぎていても、妊婦だからと言って自分のために温度設定を変えてとは言いにくい…ということもありますので、自衛することが大切です。

 

腹巻タイプの腹帯は締め付けが少なくトイレの時も邪魔になりませんが、ゴロゴロしたりずれたりしても頻繁に直すことができないので不便だと感じることもあるでしょう。

 

おなかまですっぽり覆えるショーツは、見た目はあまりよくありませんが、締め付けやずれることがなく快適です。ガードルのようなタイプもあり、洋服のラインにひびかずおなかの安定感もしっかりしていますので、外出することが多い職種であればおすすめです。

 

一日のうちの長い時間を過ごす職場ですから、自分が楽だと感じる下着を着用し、仕事もはかどるようにしていきたいですね。

(Photo by: [//www.ashinari.com/2007/09/29-003205.php])

著者: はやぶささん

本記事は、2016-07-13掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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