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妊娠・出産

注意や準備が必要!妊娠中の通勤で気を付けたいこと3つ!

仕事をしながらの妊娠生活は、思っているより過酷だった・・・と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか?働く妊婦さんが気をつけたいことをまとめました。

 

マタニティマークは携帯しよう

また、保険証や母子手帳は常に携帯しておきたいのはもちろんですが、妊娠中は貧血になることや気持ちが悪くなることも多いため、すぐに妊婦だと気づいてもらえるマタニティマークは活用しましょう。

 

ただ、最近はマークをつけていることによってデメリットがある場合があるため、付ける・はずすは慎重な妊婦さんも多いようです。

 

 

加えて、公共施設のトイレの場所も複数個所おさえておくと安心です。

 

臨機応変に対応できる服装を

外と電車の車内では気温差が激しい時があり、気分が悪くなることがあります。いつでも対応できるよう、ストールやカーディガンなどを用意しておくとよいでしょう。

 

 

靴は転倒防止のためヒールが高いものは避けたほうがよいですが、ぺたんこ靴でも歩きにくいので低めで幅があり安定感のある靴がよいでしょう。職場で履き替えることが可能であればスニーカーで通勤するのも足が疲れなくてよいでしょう。

 

 

バッグは転倒しそうになっても両手が使えるよう、肩掛けや斜め掛けのものがあると便利です。

 

通勤時間を調整する

まずは駆け込み乗車は危険ですので絶対にしないよう、時間に余裕をもって出発しましょう。いつも利用する電車が混んでいる場合、時差通勤が可能かどうか職場に確認してみるとよいでしょう。

 

 

難しい場合は、少し大変かもしれませんが早めの空いてる電車を利用したり、多少遠回りでも別の路線で行けないかどうか調べてみましょう。早く着くからと言って車通勤をするのはあまりおすすめできません。

 

 

妊娠中は判断力が鈍くなる傾向にありますし、事故までいかなかった場合でもハンドルにお腹をぶつける可能性もあり危険が多いです。 

 

 

妊娠中は体調や体の重心などが変化しているので、大丈夫だと思っていても思わぬトラブルが起こることがあります。まずはトラブルを未然に防ぎ、もし起きた場合でもすみやかに対処できるよう備えておくことが大切です。 

 

(Photo by: 写真AC)

著者: はやぶささん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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