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女性のカラダの悩み

生理前は疲れやすい?月経前症候群(PMS)かも!?

生理前になると、とくに何をしたというわけでもないのに、体がつかれていることはありませんか?

 

それは、月経前症候群(PMS)かもしれません。

月経前症候群(PMS)についてご紹介します。

 

月経前症候群(PMS)とは

疲労感を感じるから、夜早めに寝ても、朝起きると疲れは全然とれていなくて、残ったままという女性は多いかと思います。

 

また、日常生活での家事や仕事などでの疲れが蓄積されている場合には、月経前症候群(PMS)の時期になると、さらなる疲労感におそわれるため、何もしたくなくなることもあります。

 

これは、月経前症候群(PMS)でよく見られる症状のうちのひとつに挙げられます。

 

疲れの原因は何?

排卵後~生理前の数日間に、月経前症候群(PMS)は起こります。

また、この時期は「妊娠をしている可能性があるかもしれない期間」でもあります。

 

つまり、月にいちどの排卵を終えた女性の体は、卵子が受精できているかどうかわかっていないうちから、妊娠の準備を始めているをいうことになるんですね。

 

この時期、つまり排卵後になると、プロゲステロンという黄体ホルモンが活発に分泌され始めます。

このホルモンは、もともと妊娠の準備を始めるためのホルモンなので、「受精卵がきちんと着床できるように安静にしていなさい」と体に指示を出します。

 

その指示を出された月経前症候群(PMS)の時期の体は、静かに過ごそうとするために、少し動いただけでも疲れを感じてしまうのです。

 

疲れの予防

●まずは無理をしないように心がける

月経前症候群(PMS)の時期に、「これをしなければならない」と自分自身にプレッシャーをかけてしまうと、よけい症状が悪化してしまいます。

 

ですから、普段できていることだとしても、無理はせず「今は月経前症候群(PMS)の時期だから仕方ない。これくらいで十分だろう」と自分を認めてあげることが大切です。

 

●骨盤を動かしてみよう

骨盤のゆがみは、周辺の血流を悪くさせるだけではなく、ホルモンバランスの崩れにもつながります。

そのため、月経前症候群(PMS)の症状を引き起こしやすくします。

 

ですから、腰回りを動かしてみるだけでも、随分と違うものです。

無理の無い範囲で、骨盤を動かしてみるのも良いかもしれません。

 

以上が、月経前症候群(PMS)による疲れの原因と予防になります。

 

先ほども述べたように、疲れの予防では「無理をしないこと」が一番効果的です。

月経前症候群(PMS)の時期には、のんびり過ごすことをおすすめします。

 

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(Photo by: [//www.photo-ac.com/])

著者: みの痔さん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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